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Jyollyとma-saと翔の季節

黒柴Jyollyと家族との毎日を綴っています。

びっくりした~のち、ほっとした~

先日の日曜日。朝のお散歩に宝ヶ池公園へ行きました。
お休みの日にはここか、御所へ行くようにしています。


そこでのびっくりしたお話。


お散歩途中。
シーズーが前から歩いてきました。

そのシーズーちゃんは始めから「遊ぼう~~~」って言ってくれます。
お互いクンクンクンクン楽しそうに匂い嗅ぎあって、クルクル回ってしたいたら、
大きなワンコ2頭が前から歩いてきました。

飼い主さんのお顔を見たところ、遊ばせてくれそうには無いけど、
シーズーちゃんとお話中だから(ワンコがね)そのままそこに立ってました。

そしたら大きなワンコの1頭が翔たちにご挨拶しようと近寄って来ました。

其の途端大きなワンコの飼い主さん「何寄って行っとんじゃ~~~」って
自分家のワンコをガ~~ンて蹴られた。
少し歩いて「このドアホ~~」ってまた蹴られた。

リード引っ張って「駄目!!」って言うたら良いんちゃうの?
なんで蹴るかなぁぁぁ。



しばらく行くと、翔がいつもボール遊びする空き地まで来ました。

こぉいうところに来るとワンコって「ワ~~~イ遊ぶところ」って覚えてますよね~
「ハイハイ」ってフレキシを緩めたとき、


翔がダ~~~~って走って行って、落ちてたぬいぐるみをパクって咥えた。
でも何かそのぬいぐるみ生々しい感じ。
「翔ちゃん待てっ。放しなさいっ」って放させたところ。。。。。。。





ひゃぁぁぁぁぁぬいぐるみが動いた~~~




慌てて翔を引っ張って行けないようにしたら、ぬいぐるみが顔上げて「ミャ~~~」って



まだやっと目が開いたくらいの子猫でした。

上ではカラスが鳴いてるし、、、絶対このまま置いておいたら食べられる。
でも翔がいるし近づけない、、、


この公園野良猫にご飯あげにきてはるおばさんがいはるし、
その人に会えないかなぁってキョロキョロしてたら、
猫のおばさんかどぉかは分からないけど
「どぉしはったん?」って声かけてくれはったおばさんがいはった。


「子猫がいるんですけど、弱ってるみたいで、、」って言ったら
おばさん「どれどれヨシヨシ」って抱っこしてくれた

ホッとして「後お願いしていいですか?」って聞いたら
「いいですよ~~~」って


しばらく歩いてたらおばさん自転車の籠に子猫入れて
「立ったら落ちるって~~」って言いながら走って行かれた。
本当に良かった~~~


そんなこんなのお散歩でした。


P1010201-1.jpg

凄い顔で寝ころんでる翔。










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  1. 2009/09/29(火) 16:24:06|
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