Jyollyとma-saと翔の季節

黒柴Jyollyと家族との毎日を綴っています。

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お手伝い

山積みになった洗濯物、
崩れへんよぉに守ったげてんねん



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  1. 2011/10/26(水) 22:51:06|
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試しに

携帯をスマホに変えたので試しにアップ


  1. 2011/10/25(火) 23:27:13|
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○十年ぶりの家族旅行 つづきのつづき

二日目は、お宿でチェックアウトギリギリまでゆっくりさせて貰ってから、
ご在所岳に行きました。



ココは日本で最初にロープウェーイが出来たところらしく、
昭和34年開業だそうです。

こんなものが昭和34年に作られたって凄いです。



登山客も多いらしく沢山の方々が小さく見えました。


ここでは車椅子はお借りしなかったんですが、
車椅子の人が通る、階段のない通路を通して頂き父もそんなに苦労せずに済みました。


yunoyama3.jpg


右上の両親二人の写真。
お見せできないのが残念ですが、二人とも凄く良い表情なんです。

そしてこの佇まいが、両親を象徴してるかのように思えて。
今回の写真の中でアタシの一番のお気に入り。



このあと、宿の人に迎えに来て貰い、もぉ一度ホテルへ。

ちょっとお茶して、ようやくホテルを後にしました。



次は、昨日語り部さんが話してくださった、石工さん伝説のあるお寺へ。

竹成大日堂五百羅漢


県指定有形文化財の大日如来さんをお祭りしてあるんですが、
建物が新しくてちょっと残念に思えました。
修復しすぎっ(笑)
けど、ご住職さんがいらしゃるわけでなく、地元の方々が交代でお守りしてる感じでした。


なので、私は、石仏さまが良かったなぁ。
ここの石仏は、如来さまや菩薩さまだけでなく、七福神や動物までお祭りしてあるのが特徴らしいです。

上の写真の下の方がその写真なんですが、
こぉやって空を仰いで何か訴えてらっしゃるような石仏も何体かありました。


誰も居なくて公園か地域の公民館??みたいな印象でしたが
ゆっくり静かに時間が流れてる感じでした。



楽しかった旅行もいよいよ終わりです。

兄を名古屋駅まで送っていき、帰路に。



さぁて、ココからが問題だったのだ。
古いデーターのナビ子。私が乗りたい高速になかなか案内してくれない。


最後には太陽がこっちにあるから方向は間違ってないっって言いながら走りました。



帰ってから父は2日ほど体調不良で寝たそうですが、(はしゃぎすぎっ)
今はすっかり元気になり、また行こうって言ってます。


近いうちにどこか良いところ探さないと。




長い間お付き合い頂きありがとぉございました。






  1. 2011/10/24(月) 16:08:25|
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○十年ぶりの家族旅行 続き

お宿の話の前に。


私は趣味でご朱印を集めています。


今回のお伊勢さんでも頂いてきました。
頂く気満々やったのに、ご朱印帳を忘れ「紙」で貰ってきました。


まぁ見てやってくださいっ笑える。

P1040368.jpg

総じて神社はなにやら笑えるところが多いように思えます。





さてさて今日のお話。

今回のお宿は湯ノ山温泉「鹿の湯ホテル
お宿のHPでの印象は鄙びた山奥の温泉宿ってイメージでした。

ところが、車で走っていくと、結構な町中。
なんかイメージ違うなぁって言いながら。


それでも段々に登りになり。山の中腹あたりにそのお宿はありました。
昨年改築されたそうで、綺麗なホテルでした。



ホテルに着くと、すぐに ウエルカム ティーが出され
その間に宿泊の手続きをします。

yunoyama5.jpg

この真ん中にある、お菓子。
自然薯で作られてるそうで、ほんのり甘くて美味しかった。
お土産に買わせてもらいました。
右上のは、酢の物。これも美味しかった。




お部屋は、凄くきれいでゆったりしたお部屋でした。
お風呂も檜の良い香りがして、温泉がいつでも入れるように準備してありました。


まずは大きい温泉へ。

父も、兄が一緒に行くので大きなお風呂へ入れます。
お肌がすべすべになった気がする気持ちの良いお湯でした。


父は大きなお風呂にのぼせたみたいで、「ちょっとのぼせたわぁ」って言いながら上がってきました。
そしたらそれを聞きつけたお風呂係りの女性のかたが、
すぐに「これをどぉぞ」と、キンキンに冷えたタオルを父の頭に乗せてくださいました。
有り難く思いながら暫く休んでると、
「そろそろタオル換えましょう」ともう一回良く冷えたタオルを乗せてくださいました。

お陰で、のぼせも治まり、ふらつくことも無く部屋まで帰れました。





このホテル、料理長が「黄綬褒章」を受章されてる方で、
今回はその特別会席つきのプランでお願いしました。

そして予約するときに、父の米寿のお祝い旅行だと伝えておきました。



そしたら当日、米寿のお祝いの「ちゃんちゃんこ」を着てお写真どぉですか?って。
良い記念やしお願いすることにしました。

P1040322-1.jpg

こんな風に並んで撮って貰っただけでなく、
出来上がった写真をフォトフレームに入れてリボンも掛けてプレゼントしてくださいました。
両親大喜び。


机に並びきらないほどのお料理。(写ってないお品がまだあるのです)
。。。食べれるのか??


余計な心配やった。両親ともに完食。
この食欲があればまだまだ元気で居てもらえそう。


yunoyama2.jpg


夕食もお終わり一息ついた頃、
今晩は「まこもの会」の語りべさんがお見えになって、
「まこも」の民話や伝説のお話をお聞かせくださると案内がありました。

こんな機会なかなかないし聞きにいくことに。

席に座ると、お茶とお菓子のサービスが。

鹿の湯って言われるいわれや。
縁結びの土地といわれるいわれ。
石工さんのお話などなど。

優しいお声でほっこりさせてもらえる企画でした。
毎回やってるわけでなく、今回はたまたま日が合っただけだそうでラッキーでした。



折角やしとみんなお部屋のお風呂にも入り。
大満足でした。



朝食。
これがまたまた豪華で。
昨日の今日やし食べれるか?って思ってたけど、
これまた完食。


本当に美味しいお料理でした。



お部屋掛の方が、今日は何処へ行かれますか?ってお聞きになったので、
ご在所岳へ行くことを伝えると。


歩いても15分くらいのところだけど、
車で行くと駐車代金取られるから、宿の車で送迎してくれるって仰ってくださいました。
荷物も預かってもらって。



このホテル本当に気持ちの良いホテルで、
働いてらっしゃる方々も行き届いてて、父は来年も来るからってホテルの方に言ってました。
ほんまそれまで今のように元気で居てくれるとええねやけど。



今日も長々とありがとぉございました。
また続きを書かせてもらいます。













  1. 2011/10/21(金) 15:56:04|
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○十年ぶりの家族旅行

先週の土曜日、日曜日で実家の両親と一緒に湯ノ山温泉へ行ってきました。



実家の両親ともに元気で二人だけで生活してくれていますが、
昨年の10月に父が倒れてから、父の歩行が段々衰えてきました。


それまで、NPO法人が経営する介護保険を使わないディセンターみたいなところに通って
体操やハーモニカ。マージャンなど楽しんでいましたが、
最近は介護保険を使い別のディサービスに通うようになりました。
母は変わらず、ディセンターに通っています。

が、私も兄も何かことがおこったとき、駆けつけられない距離におり、
母が全ての負担を背負ってるので、少々精神的にもきついものがあるのは否めません。
なんせ母も高齢ですから。
典型的な老々介護です。



そんな風に段々衰えていく両親をみていて、
一度旅行に行っておきたいなぁと思うようになりました。
それもどぉせ行くなら誰にも気兼ねなく、私と両親だけで行きたい。


9月の初め頃に両親を誘ってみたところ、とっても喜んで旅費は自分達が出すから連れて行ってくれとのお言葉。
あらっ?なんかどっちが連れて行くのか分らない話になってきた(苦笑)


それなら10月の父の誕生日に合わせて行きたいと思い、

私だけの運転で行けところ。
部屋に温泉の露天風呂があるところ。(大浴場は父一人では無理)
部屋食のところ。(気兼ねなくゆっくり食べれるように)
ベッドのあるところ。(もう何年も家でもベッドだから)
こんな条件で探しました。



そしたら両親から東京の兄にも声掛けて、来てくれるかどぉか分らないけど
父の米寿のお祝いをしたい。と言われました。



そこで私の条件にぴったりあって、土日に空室があり、
周りに観光できそうなところもある。ということで、湯ノ山温泉に決めました。





宿を決めてから、体調を崩さないよう気をつけ、(って両親がね(笑))
待ちに待った当日。
あいにくの雨模様。それでも元気に出発できました。

楽しみすぎて体調崩してる場合じゃなかったそうです。



朝7時すぎに実家へ行き、参加できることになった兄とは名古屋駅で待ち合わせ。

初名古屋駅(笑)
名古屋駅自体も初めてなら、名古屋自体も何十年ぶりぃ??

古い地図データーのナビ子は大事な道を知らないしぃ。


ドキドキでしたが、途中まではni-niが通ってた高校までの道のりなので問題なく。

大事な辺りはナビ子もわかる道だったので、無事到着。


名古屋まで、実家から2時間半くらいでした。


そこからお天気イマイチやけど、お伊勢さんにお参り行きます。
名古屋からお伊勢さんまで、1時間半くらい。


兄は当然のように助手席へ(爆)



お伊勢さんには丁度お昼くらい着きました。
さぁさお昼にしましょう。


おかげ横丁をブラブラ。
あんまり奥まで歩けないし、、、



歩いていくと、同じようなメニューでも混んでるところと、
ガラガラなところと、色々あるものです。

で、私達がはいったところ。
とりあえず、一階で、椅子席であること。
そこそこ流行ってるお店ってことで。
奥野家

okunoya.jpg

晩御飯もご馳走やからランチにしとこぉって言うたん誰や??
めっさ沢山の量やん。
お腹一杯なりました。けど、美味しかった。


お腹も一杯になったし、待ってる人もいはるし早々にお店を後にしました。



さてさて肝心のお伊勢参りです。

五十鈴川のふもとまできて。ココから歩いていける?ってきいたところ。
「行けるとこまでにしとくわ」って父。
けど、太鼓橋は雨で濡れてて危ないかもしれない。


そこで、前もって調べておいた車椅子を借りに。
砂利道やし押せへんかもなぁって言いながら借りに行ったら

ナント!!電動やん。
これは楽チンやわぁ。


yunoyama4.jpg


最後の階段だけは無理でしたが、階段下まで行き、手を合わせることが出来ました。
お伊勢参りもできて大満足。


さぁて予定より遅くなったけど、本日のお宿へ向かいます。

ちなみにお宿までも1時間半くらいの運転時間。
兄はまたもや当然のように助手席へ。


えぇぇあんた運転する気ゼロやんっ。



あまりにも長くなったので今日のところはここまで。
最後まで読んでくれてありがとぉ。


  1. 2011/10/20(木) 15:47:59|
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秋です


空が高いですねぇ。


そして我が家の三男くん。




P1040364.jpg



絶賛抜け毛中。





食欲の秋はママだけのものとちゃうでぇ


111019.jpg



早くご飯頂戴。




私が立った後にのり、食卓の上をチェック中
  1. 2011/10/19(水) 14:37:59|
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ご無沙汰しています

久しぶりに自分のページに入りました。

なんと6月が最後って


梅雨も終わり。
夏も過ぎ。

秋が来ましたねぇ。


近所の大学の銀杏が、ほんの少し黄色くなって銀杏を落としてます。


今日が良いお天気で嬉しいなぁ



  1. 2011/10/18(火) 11:50:26|
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