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Jyollyとma-saと翔の季節

黒柴Jyollyと家族との毎日を綴っています。

浅間温泉

10月最初の土日に、昨年に引き続き今年も実家の父の誕生日温泉ツアーへ行ってきました。

今回私が選んだのは、浅間温泉「玉の湯」
部屋にお風呂があってベッドがあって。
このホテルは特にバリアフリーに力を入れてるみたい。
車いすで入れるトイレが部屋についてました。



当日。6時前に家を出発。
今回は信州ってこともあり、息子が運転手代わりに一緒に行くことになりました。


実家へ寄り両親を乗せて一路東へ。
3連休初日ということで、どこもココも渋滞。

兄とは松本駅12時で待ち合わせだったんですが、遅刻でした。



早速お昼ご飯。
信州と言えばお蕎麦でしょう。ってことで、お蕎麦。

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蕎麦がきと刺身蕎麦もいただき、大満足。

なんていうお蕎麦屋さんやったっけ?
そぉそぉ手打ちそば「あるぷす」
明治27年創業のお店でした。
綺麗に改装してあって、気持ち良かったです。



お腹もいっぱいになったから美ヶ原高原目指していきましょう。


あれ?いいお天気だったのに、、、
山の天気は変わりやすく。寒いぃぃぃ。

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息子。少し前まで写真に撮られるのが嫌で嫌でしょうがなかったのに。
今は進んで写るし撮るし(笑)


近くで、写真に撮られたくないと頑張ってる子を見て。
「思春期やなっ」って偉そうに言うてました。


そぉそぉここの展望台のトイレ。
有料なんですねぇ。お水を上まで運ぶのが大変みたいなこと書いてあってのですが、、、
山の水でええんちゃうん?って思ったわ。



そろそろお宿へ行きましょう。

上にも書きましたが浅間温泉「玉の湯」さんです。


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綺麗に手入れしてあり、大満足なお宿でしたよぉ。

お食事も豪勢だったし、
上段真ん中のカードはお品書きなんですが、
表紙になるところに○○様 御一行さまって書かれてて
「お元気になってお帰りください」と「ごゆっくりお過ごしいただけますように」って書いてありました。

で、このお品書きに書いてある以外に、おばんざいがバイキング形式で置いてあります。
兄と息子は喜んで取ってきてましたが、私は無理。
お品書きにかかれてる分すら食べきれない量があるんです。
両親ともよく食べますので、自分の持ち分はほぼ完食。
だから元気でいてくれるんでしょうね。

そぉそぉお料理の〆はご飯ではなく打ち立てのお蕎麦でした。

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お部屋に帰って、今晩のお楽しみ麻雀大会。
息子はこれを餌につられてきたようなもので(笑)


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あっ父がはいってるお風呂は部屋についてた露天風呂で、
天然温泉が引いてあります。
これは朝ぶろ。手すりが付いてて、入りやすい形状になってました。


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長くなるけど2日目も一気に行ってしまいます(笑)


2日目。
この日は長野県護国神社から始めました。

お宿に車を置かせてもらって、そのあたりを散策。
護国神社まで2キロ弱だったんです。

けど、年寄のこと。それこそカメの歩みですから、1時間くらいかかりました。
父は歩けないかもと思い、車いすを用意していったんですが、
殆ど歩いて行きました。
神社の中も頑張って頑張って歩いてました。

本殿でお参りが終わると「あぁぁしんどかった」って車いすにへたり込んで
「ここまでは自分の足で来たかった」って言うてました。
戦争経験者の両親ですから、みなさんのお陰って自分の足であるいて行き手を合わせたかったみたいです。

この日は大安だったらしく、結婚式も行われてました。


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気持ちのいい晴天で良かったです。



次は松本城。

松本城ではそば祭りが開催されていて、物凄い人、人、人。

足元のおぼつかない年寄には危険がいっぱい。
小さい子にぶつかられでもしたら終わりです。

なので、お堀の外から天守閣を眺めて。

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本当はここの屋台でお昼でもと思っていましたが、早々に退散しました。


最後に「開智小学校」を見学に行きました。

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日本で最も古い小学校のひとつとされていて、
寺子屋から学校へ形を変えていく様や、戦争の影響やその後の教育の在り方など
戦火を免れた地方だから残せたであろう資料がたくさん展示されていました。

父の小学校の頃の教科書。
母の小学校の頃の教科書。
兄の私の息子の。それぞれの時代の教科書も展示されていて
なかなか興味深かったです。


下の写真はこの小学校にあった、回り階段です。
左が下から撮ったもの。右2枚は上から撮ったもの。
こんな急な階段誰が上り下りしたんや?
何人落ちたやろぉ。

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楽しかった誕生日ツアーもここで終わりです。

「また来年も行けるように元気でいときやぁ」って言いながら兄は東京へ帰っていきました。


が、両親は「物凄く楽しかったからまた春に今度は母の誕生日ツアーを」と思ってるみたいです。

それまで自分の足で歩けるよう、頑張ってほしいものです。

またこぉやって私を自由に出さしてくれる、主人や姑にも感謝ですね。
ありがとぉ。

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  1. 2012/10/23(火) 12:01:22|
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