Jyollyとma-saと翔の季節

黒柴Jyollyと家族との毎日を綴っています。

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花の都パリ~5日目続き~最終日~

超が付くほどマイペースな主人と無事合流して、
お茶した後からが今日のお話。




楽しみにしてたナイトクルージングです。


これも日本から予約していきました。

最後の夜はちゃんとしたご飯にしよぉって決めてたんです。




集合場所に行ってみると大勢の人が待ってはりました。
あれ?ドレスコードがあるって書いてあったのに、Gパン?と思ってたら
アタシ達2人だけを残して、みなさん大きなバスに乗って行ってしまわはりました。



私「えぇぇぇディナー付き、もしかしてアタシら二人だけ?」
主「静かでええけど、寂しすぎるなぁ」

待っても待っても他の人は現れず。


こんな寒いときに船でご飯食べる人なんていいひんわなぁ。
しもぉた。そんなん考えへんかったわ。




アタシ達を迎えに来てくれはったのは、どこからどぉみてもイタリア系のお兄さん。
男前やけどチャラ男っぽい(笑)

まず会って早々「フランス語はできる?」「英語なら大丈夫?」って聞かれました。
お得意の「英語ならちょっとだけ」っていうたら「O.K」って。


この方がとってもいい方で、物凄くわかりやすい綺麗な英語をゆっくり話してくださったので
ある程度聞き取れたアタシ。
船にはオルセー美術館の前から乗るとか、クリスマスの飾り付けが始まっててラッキーやったね。とか
この季節は船は寒いから絶対ワインを飲むようにとか、
食前酒一杯はサービスやから残したら勿体ないでぇとか。


はぁ英語勉強したいわぁって真剣に思った。

話がもっとちゃんとできたら旅行ももっと楽しいはず。
このお兄さんももっと一杯教えてくれはったやろぉに。残念。



船着き場にきてみると、物凄いたくさんの人がいはった。

ハハハこの旅行社に頼んだのがアタシらだけやったってことね。
そやけど、日本人は誰もいはらへん。

お兄さん。「まだ早いから車で待ってましょう。外は寒いからね」って一緒に待っててくれはって、
その間もフランスはねぇみたいな話をしてくれはったん。


そぉそぉ肝心のお船。
ちゃんとガラス張りになってて、暖房も効かせてあって、めっさ快適。


ささほんなら出発しましょう





それにしてもフランスの方は、こいう建物の中入ったら、半そでになったりノースリーブになったり
アタシらセーター着ててちょうどやったのにね。

体温が高いんやろか?不思議やったわぁ。
あっご年配のおばあさんがノースリーブっていうのもザラやねんね。
アタシ、、、二の腕はだせません(苦笑)



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窓の外の風景。
綺麗にライトアップしてはるでしょ?


ガラス越しやから、こちらの灯りも入ってちょっと見づらいけど。



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こんなディナーでした。
勿論デザートも付いてたよ。

美味しかったぁぁ。



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曇ってるからエッフェル塔もこんな近く走ってるのに
下だけしか見えない。

うぅむ上りにいかなくて正解やったか?



この時隣のお席のおじ様。

何やらアタシ達の後ろの方に大声で話しかけはりました。

そしたら周りの方がウォォォォって。

?????なアタシ達におじ様「プロポーズしたんだよ」って

ひょえぇぇぇなんてロマンチックな。


おじ様「O.K貰えたのか?」って。
彼氏「えぇ。」彼女「涙」みたいなことが展開され。


みんな大喝采。

堂々とキスとかしてはるしぃ。

おじ様そのカップルにカメラ貸してみ、写真撮ったるさかいって言うて
写真まで撮ったげるサービス。ええ人やなぁぁ。



そんな風に盛り上がってたら

11-16-8.jpg

自由の女神のレプリカ。



この後、ハッピーバースデーが流れて、2組が誕生日やったんです。
その一組がアタシ達の後ろの席で(さっきとは反対側)

こちらは既婚。奥様知らなかったみたいで、めっさ喜んではった。



それから、狭いフロアーがダンスホールになって、
みんな踊る踊る。


踊ってるとこも撮ったんやけど、ブレブレ。


あんたも踊りって誘われたけど、断って、、、こぉいうとこ残念な性格です。

けど、十分楽しめました。




出発した場所に戻ってきたら、お兄さんちゃんと待っててくれはって。

どぉやった?楽しかった??って
珍しく主人が「めっちゃ楽しかった」って言うてた(笑)

プロポーズと誕生日祝いがあったこと単語で言うてみたら
それは良いときに居合わせたねぇ。ロマンチックだったでしょ?みたいなこと言うてはった。


はぁ英語しゃべりたい。


今回もホテルまで送ってもらうよう頼んであったので、楽ちん&安心。


このディナーつきナイトクルージングも大正解でした。
ほんまに楽しかったし、きれいやった。





さてさて朝起きたら、帰る日です。


飛行機までまだ時間があるので、荷物をフロントに預けて
エッフェル塔へ。


11-16-11.jpg

この日も時雨模様。
降ってはないねんけど、ガスが出てる。


これではてっぺんまで上がっても何も見えないかもね。
って2階でやめといた。

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2階でも主人腰が引けてる。
写真撮りたいみたいやけど、淵までよぉ行かはらへん(笑)
歩くのもゆっくりやしぃ(爆)早よあるきやぁっていうたった。



エッフェル塔。
鉄でできてるのに、物凄く優美できれいでした。


見晴らしはイマイチやったけど、行ってよかったです。




帰りは郊外線にのって空港まで行きました。


息子に京都駅まで迎えに来てもらい、ようやく家に帰ったら。


はぁ可愛すぎる。アタシ達の声を聴きつけて
ヒンヒンヒャンヒャン声をあげてる、黒モフ。

元気に待っててくれました。


フランスは空港降り立ったときから、
ほぉって思わせてくれる素敵なところでした。

おしゃれなお姉さま方も多くて、、、
そぉそぉガイドブックには、禁煙の国って書いてあったのに、
普通にタバコ吸いながら歩いてはる人多数。
しかも吸殻はポイッと捨てはるしぃ。

後ね、ワンコが市民権を得てましたよ。

電車の中にもデパートの中にもリードに繋がれたワンコが
普通に歩いてたし。
お家の無い人達も沢山いはるみたい。
その方々も必ずワンコ連れてはった。
ニャンコ見たのは、モン・サン・ミシェルでだけやったわ。


とってもとっても魅力的なお国でした。
サクレ寺院とモン・サン・ミシェルは絶対また行かな。


長い長い旅行記に最後までお付き合いいただいてありがとぉございました。



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  1. 2012/11/30(金) 22:02:15|
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花の都パリ~5日目~

4日目のモン・サン・ミシェル。

解散場所のパレ・ロワイヤルに着いたのは夜中の12時前でした。

アタシ達はホテルまで送ってもらうことにしてましたが、
あの時間にあそこから地下鉄は考えられへんわぁ。


まして、魔法のホテルやから迷うかもしれんしさぁ(笑)



パレ・ロワイヤルからバンに乗り換えてホテルまで送って貰いました。

同じホテルからもう一組参加してはりました。
御嬢さん二人組。お若いのに、パリに来れていいなぁぁ




さて、ここからが今日のお話。

この日のメインはセーヌ川ディナー・ナイトクルージングです。

それまでの時間、まだ行けてなかった「オランジェリー美術館」に行かねばなりません。



今日も朝から動きますよぉ。

今日も地下鉄で、行きは楽チン。絶対迷いようがない。

。。。。。。。えっ?駅の名前。

「ガール・デュ・ノール(北駅)」と違うやん。
「パルペス・ロシュシュアール」やん。


えぇぇぇぇぇぇっ。ホテルのHPに北駅徒歩って書いてあったから
思い込んでたけど、北駅の次の駅が最寄駅やったんやん。

もぉ明日帰るって日に知ったこの事実。

北駅は大きなターミナル駅で、郊外線ともつながってる主要ターミナルです。
そやしHPには北駅って書いてはったんやろな。


はぁびっくりしたぁ。
これで迷うことなく戻ってこれるわ(爆)




ささ気を取り直して、まず初めは、「サン・ロック」教会です。

ハハハまた教会やしぃ。

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この3つの画像やったらどれ使うべきやろ?

やっぱり3枚目やろか?



宗教芸術ほ宝庫と言われる教会。
イタリアでペスト患者を助けたと伝えられる14世紀の聖人「サン・ロック」に捧げられた教会だそぉです。



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ここの礼拝堂は3重になってて、右下の大きめの写真が「聖母マリアの礼拝堂」で
天井にピエール作の「聖母マリアの勝利」が書かれています。

うぅぅ。暗くてわからないよぉ。
上段右写真がそれやねん。

大きいままなら何とかみえるか、、、くらいやわ。

祭壇にはアンギェ兄弟作の「キリスト降誕像」が置かれてます。




次の礼拝堂が上段真ん中ので、「聖体拝領の礼拝堂」その奥に小さく見えてるキリスト像のところが、
「十字架の道の礼拝堂」になります。



この時フト主人をみると、椅子にすわって、跪くところの台に足乗せて靴ひも結び直してはりました。
慌てて走って行って、足乗せるとこちゃうぅって言いましたけど、
教会でミサ受けたことない人は、跪く台の意味が分からなくて当然かもしれませんね。




さて次はいよいよオルセー美術館です。

「ほんまストなんかするし、余計なチケット買わんなんやん」とか文句言うてる人を押して
行ってきました。

ここが一番ゆっくり見たわ。


他の絵もたくさんあるんですが、一番はモネ。

モネの水連がグルッと円を描いて飾ってあります。
その真ん中に大きなソファーベンチが。
ここに座ってゆっくりご覧くださいってことね。


お言葉に甘えて、ゆっくりさせて貰いました。

はぁやっぱりモネがええわぁ。水連も柳も大好き。行きたかったなぁモネの家。


後ろ髪引かれつつ美術館を後にしました。



ささ。今日はお土産を買いますよぉ。

まずは、ブランドもののお店が並ぶ通りへ。


フランスのお店って、日本みたいに扉が開けっ放しになってないんです。
だから入りにくくて(笑)
だって大概は買わずにでてくるからさぁ。

ヴィトンのお店にいるとき、いかにも中国人中国人した中国人が入ってきはりました。
5.6人の団体さん。
ブランド物の袋を山盛り下げて、、、大声でしゃべりながら片っ端から物色していかはります。
その様子はブルトーザーさながら。

怖いし品ないしぃ。。。
見る気も失せて出てきてしもぉた。
まぁどっちにしても高すぎて話にならんねんけどね(笑)


それでも他のお店で子供たちへのお土産を買って、
一番大きな「モノプリ」へ。


シャンゼリゼ通りにあります。

11-16-5.jpg


真ん中の観覧車。
この間はまだ箱がついてなかったのに、この日は完成してました。


軒を連ねたお店。
こちらも営業始めたお店がちらほら。そろそろクリスマスですね。



モノプリでランチとお土産を買って、いったんホテルに戻ります。

買い物を置いて行かないと心配やしね。


ホホホもぉ迷うことなく帰れますよぉ(爆)
めっちゃ近いやん(当たり前)



ホテルに帰ったら、ちょうどお掃除時。
伯母さんが、掃除してはりました。


フロントにちょっと部屋開けに来てっていうたら、
(カギは壊れたまま)
掃除のおばちゃんがいるからその人に開けて貰ってって言われました。

で、おばちゃんに開けてっていうたけど、おばちゃんのカギではあかなかった。

おばちゃん。なんでやねん。って言いながら、フロントと電話してる。

暫くしてフロントマンが上がってきて開けてくれた。


最初からあんた来てっていうたやん。

入ってランチ食べてるとおばちゃんが「そうじしてもいい?」って聞きに来られた。
「もぉちょっと待ってて」といい、ランチを食べ終わってから

おばちゃんにお願いしますって言うたら、、、、、、、
おばちゃん扉がしまらないように、バスタオルをドアストッパーにしはった。

ひょぇぇぇぇぇぇ、どぉりで古びたバスタオルや思ったわぁ。
考えられへん。
シャワー終わった後、あれで体拭いてたっちゅうねん(苦笑)


やっぱり日本人は綺麗好きな国民なんやろなぁ。




さてとお腹も一杯になったし、行けてなかった他のデパートもいってみよっと。

プランタンはギャルリー・ラファイエットと並んで建ってるデパートで、
リニューアルして、ビューティーフロアーが目玉らしいです。



あんまり関係ないね。



もぉひとつのボン・マルシェ。
パリ最古のデパート。

ここが一番落ち着いて見れたかなぁ。


と、ここでまたしても娘さんから電話。
なにやら進路調査の提出が明日までらしい。
その件でまた長々と電話してたら「ちょっと一階行ってくるわ~」と気軽に出かけた主人。

えぇぇぇ日本とちゃうでぇ。はぐれたら見つけられへんやん。
と慌てて後を追うも見失ってしもぉた。

電話も終わって一階にいってみたけど、そんなん広い広いのに見つかるはずないやん。
呼び出しするにも何て頼んだらええねん?

仕方がない3階に戻って、待つことに。
このデパートも真ん中吹き抜けになってます。
その吹き抜け部分にエスカレーターがあるから、3階ならひょいっと見上げればよぉ見えるはず。

そこに立って待つこと、、、どれくらいやろ。
1階に主人の姿発見。
「お父さん!!!!!そこ動いたらあかん。待って」って大声で叫んで慌てて降りて行きました。

はぁやっと合流できた。

アタシがやきもきして待ってる間に、自分のお土産買ってはるしぃ。
あんたどんだけマイペースやねん。


無事合流できたことやし、お茶でもしよか?

そぉいえば、いたるところにカフェがあるのに、
歩き回るのが忙しくて、お茶しに入ったことなかったわ。




が、貧乏性の二人。
あぁぁお茶なんかしてんとエッフェル塔上りに行ったら良かったなぁってちょっと後悔。




さて長くなったのでここで切ります。
今日も長々とありがとぉございました。
  1. 2012/11/30(金) 20:32:51|
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花の都パリ~4日目続き~

楽しかったノルマンディー地方を抜けて

今回はいよいよモン・サン・ミシェルのお話。


ガイドブックには、海だからパリ市内よりずっと寒い。
ダウンコートなど暖かい格好で訪れようって書いてありました。



が、モン・サン・ミシェルに近づくに連れていいお天気に。

こんなにくっきり晴れたのは、この旅行初です。




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この写真前回の最後に載せてたんですが、
この写真の左下。
遠くにモン・サン・ミシェルが見えます。



モン・サン・ミシェルのある島は、ノルマンディー地方南部・ブルターニュとの境に近い
サン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られています。
潮の満ち引きの差は15メートル以上あるそぉで、
最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれていて、
引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せるそぉです。

1877年に対岸との間に地続きの道路が作られ、潮の干満に関係なく島へと渡れるようになったけど、
これのせぇで潮流をせき止めることとなり、100年間で2mもの砂が堆積してしまって、
島の間際まで潮がくることは滅多になくなったので、
今は新たな橋をかける工事が行われていました。(ガイドブック抜粋 他)




で、この島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地でした。
708年、アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルから
「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けたましたが、悪魔の悪戯だと思い信じませんでした。
再び同じ夢を見ましたが、また信じませんでした。
ついに3度目には大天使はしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、
オベールは稲妻が脳天を走る夢を見たそぉです。
翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然として、
大天使ミカエルのお告げが本物であると確信してここに礼拝堂を作ったのが始まりとされています。



2012年5月から、2.5km手前で車を折り、シャトルバスもしくは馬車で向かうことになったそぉです。




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こんなバスに乗ります。

ある程度時間は決まってるみたいですが、時間になってなくても
お客さんがそこそこ集まったら出発するみたいです。




バスを降りたら、、、、、


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こんな風景を目にしました。



すっ凄い!!!!!

写真ではあの感動がお伝えできない。
しかもアタシの下手っちな写真ではねぇ(涙)


ほんでパリより暖かいやん。
お日様の力ってすごいのねぇ。


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仲良し夫婦風(笑)





ガイドさんが途中まで一緒に行ってくれます。

勿論別行動もできます。が、我が家はひょこひょこ着いていきました。



ささ、中に入っていきますよぉ


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上段、真ん中の写真は「王の門」撥ね上げ式の門です。
100年戦争のときイギリス人が攻めてきたときに、扉を閉めるため作られそぉです。


上段、右端。そのときイギリス人が置いていった大砲。


下段、左端。王の門裏側から見たところ。




王の門を入ると、お土産物屋さんやレストラン、ホテルが並びます。


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ここの看板が可愛くて。沢山撮ってしまった。




写真左の細長い階段。

幅60cm。修道院へ行くのに、この道を通っていくがお勧めですってガイドさん。
もちろん正規の行きかたで行ってもいいですよぉって



この前を通り過ぎて、

晩御飯のお店も案内して貰いました。

このコース。晩御飯付いてないんですが、
この季節になると長期冬休みに入ってるところもあって、晩御飯にありつけないかも~~って言われて
ガイドさんお勧めのお店で食べることにしました。



ここで、ガイドさんとはお別れ。
後はご自由にどぉぞぉ。って。




島内にある教会


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左上の女性像は「ジャンヌダルク」です。
小さいけど落ち着いた教会でした。


ココから、あの細い道目指して引き返しました。

細い道を抜けると、、、

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上段の真ん中の風景が飛び込んできました。

ほぉぉって言いながら登っていきます。

下段は眼下に広がる景色。海が見えますよぉ。
左下のお墓は、名物のオムレツを発明した女性のお墓。(名前は忘れた)



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逆光やけど、お気に入りの一枚。



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上段左側の丸いトンネル風の門を抜けると入り口です。



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上段の石畳に何か書いてあるのは、ここを建てられた職人さんの名前や屋号やサインらしいです。
アタシ、こぉいうの好きなんですぅ。

ほんまにこれ作った人がいはるんやって実感できるような。


同じような写真ですみません。
あんまり綺麗で感動したもので(苦笑)


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そろそろ夕暮れです。


水平線に夕日が沈むのを見に行きました。


スライドショーにしてみたので見てみてください。

anigif.gif



力不足が悲しい。
ほんまに綺麗やったんですよぉ。





ささっご飯ご飯。。。。。。。写真忘れた(爆)


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ココの名物はオムレツです。
先ほどお墓の写真のせました。
何とか卵焼きをボリュームのあるメニューにできないかと考案されたのが、ここのオムレツです。
卵黄と卵白に分けて卵白をフワフワにあわ立ててボリュームをだしてはります。

バスの中で、「名物に上手いものなしといいますが、ここのオムレツはほんまに大したことないです。
期待しないでください。言えばケッチャップやマヨネーズやマスタードも出てきますから」って
「ぐぅぅぅぅっとハードルさげておきますね」って言われた(笑)

元からオムレツが苦手なアタシ。
ムール貝の蒸し物を頂きました。


ガイドさんがハードルを下げといてくれはったけど、、、もっと下げといてほしかった。
ケッチャップほしい人とか言わはったら、主人は空かさず手を上げてはった。


ほんでね。卵白あわ立てて膨らましてはるけど、冷めたらシュルシュルシュル~~としぼみます(笑)



お腹も一杯になったら、夜になってました。

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感動って言葉だけでは足りないわ。

モンサンミシェルは時間によって表情を変えて、アタシ達をもてなしてくれました。

機会があればまた行きたいところでした。



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  1. 2012/11/29(木) 23:18:25|
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花の都パリ~4日目~

パリ旅行も半分を過ぎてしもぉた。。


4日目のお話です。

この日は日本から現地ツアーを申し込んでいました。
日帰り夜景モンサンミシェルとノルマンディーいなか村一日観光」っていうのです。
しかも帰りはホテルまで送ってくれはるのにしました。

当初旅行社斡旋のを申し込もうと思っていたのですが、
現地ツアーの方が断然安いと教えて貰い、そちらにしました。
旅行社斡旋のは送って貰えなかったしやっぱりこっちにして良かった。

今は出発前に日本からネットで申し込みできるんですねぇ。
便利なものやわ。


世界遺産モンサンミシェル。めっさ楽しみ。

あっ今回もいつもと同様、ご興味があって、お時間のある方お願いしますね(笑)



当日9時20分にパレ・ロワイヤル広場前集合。やったんです。

地図見ても「パレ・ロワイヤル」はあっても広場がない。
うぅぅむ。行ったら分かるやろけど、迷うかもな。って思いながら行きました。


今日こそちゃんと帰れるように、、、
主人なんか歩数数えようとしてるしぃ(爆)

歩幅によって違うし無理ちゃうぅ?とアタシ。
煩い黙っててと主人。



いつものように地下鉄乗ったら「どこで降りるねん?」と主人
歩数数える前に降りるとこ勉強してほしいわ(苦笑)
「シャトレで降りて7号線乗り換え」「ふぅん」

「ほら降りるで」「おぉ」てな調子。
でもね。混んでる電車内では、アタシが押しつぶされないよう囲ってくれるし
席取りは素早いんです(大爆)
ちょっとくらい褒めとかんと、ma-saんとこのご主人ってって思われても可愛そうやしぃ。


で、パレロワイヤル・ミュゼデュルーブルって駅で降ります。
そこから歩いて5分ほど。らしい。

迷う時間も含めて1時間前に着く予定で出てます。
場所さえわかれば、またどっかの教会見に行ったらええねんしぃ。
街を歩けば教会にあたる。



ほらぁ案の定迷ったやん。
方位磁石と地図を渡してこのあたりやねん。って言うたけど、このあたりが分からない。
現地の人に聞いてたどり着いたところは。


おぉぉ。綺麗な公園やん。
ここやろか?とお気楽夫婦。



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二人して写真撮って。。。
けど、ここ普通の公園やん?こことちゃうんちゃうかぁと主人。



で、何やら人の流れに沿って移動してみたら


あぁぁここちゃうん?ってところへ到着。

11-15-2.jpg



ハハハなんてことはない、ルーブル宮への入り口やん。


無事バスに乗せて貰えました。

あっ1時間も前に着くはずやったのに、15分前やったんは内緒(爆)




日本人のガイドさんが付いてくれます。

でも話し方はフランス人。語尾が伸びて上がるの。
面白かったわ。



モンサンミシェルは、パリから350キロほど離れてるそうです。
東京から名古屋までくらいですって(驚)


このツアーは行きは熱海あたりで休憩する感じで、ノルマンディー地方を入れてあるらしいです。
帰りは真っ暗で何も見えないから寝てくださいって言われた。



シャンゼリゼ通りを走ります。

11-15-4.jpg


右上2枚の白い小屋は、クリスマスシーズンの出店です。
ちょうど建て終わって、そろそろ商品が運び込まれて営業が始まるところでした。


暫く走るとパリとは全然違った、さすが農業大国って風景が見え始めます。




フランスって日本の1.5倍の領土で、人口6200万人。
アタシ達が降り立った空港「シャルル・ド・ゴール」空港。
パリ市内へ30分もあれば着く空港ですが、そこを買収するのにたった3人に了解を得ただけだったそうです。
はぁ日本では考えられない土地の広さやわ。





そんな話を聞きながらノルマンディーへ到着しました。
ノルマンディーって「北の人」って意味らしいです。
ここは、宮崎駿さんの「ハウルの動く城」の舞台になった街と言われています。


11-15-6.jpg


可愛い風景でしょ?
この木組みの家が、ハウルの城に出てくる家だそうです。

写真に写ってるワンコ。
物凄く人懐っこくて。一杯触らせてくれたわ。


ここの市庁もめっさ可愛い。
学校と共有たてものらしいです。

11-15-5.jpg





勿論教会もあります。

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11-15-8.jpg



ここでお昼を済ませました。

村のパンやさんでパンかって。ベンチみたいなところで頂きました。
安くて美味しいパンやった。
クロワッサンなんて0.5ユーロやったわ。50円くらいね。
クロワッサンあんまり好き違うから買わなかったけど(苦笑)
油っこいしパラパラ薄皮みたいなのが落ちるねんもん。


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この風景もハウルに似てない?





ここの観光が入ってるツアーにして良かったぁぁ。
大満足なところでした。



さてさてまたバスに乗り込み移動です。



酪農も盛んです。
チーズが美味しいはずやわ。


11-15-10.jpg

下段の大きめの写真の木。
ポンポンみたいなのが付いてますが、「宿り木」だそうです。

アタシ初めて見ましたが、フランスでは珍しくないそうです。



一気に行ってしまおうかと思ったけど、
やっぱり一回切りますね。
これから先がながいもので。

今回もありがとぉございました。
  1. 2012/11/29(木) 21:33:47|
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花の都パリ~3日目続き~


3日目の続き。

今回はオペラ座から。



主人が唯一行きたいって自己主張したオペラ座(オペラ・ガルニエ)

アタシは宝塚の花組公演「オペラ座の怪人」何回観に行ったやろ。
はぁ懐かしいなぁ。もぉ4年くらい前の話やね。



第2帝政期を代表する世界有数のオペラとバレエの殿堂。
外観および内装はネオ・バロック様式の典型と言われ、たくさんの彫刻を飾り、
華美な装飾を施した豪華絢爛たるものである。
また建材には当時、最新の素材とされていた鉄を使用した。
これによって、従来不可能とされていた巨大な空間を確保することに成功した。
2167の座席が5階に配分されており、観客収容規模でも当時最大の劇場であった。(ガイドブック抜粋)


11-14-8.jpg



ほんま外観も豪華やわぁ。
ここで模様されるバレエ公演。一度観てみたいなぁ。
フランス語はちんぷんかんぷんやからオペラは無理やけど(苦笑)
バレエなら言葉無くてもええかも。



11-14-9.jpg


それにしても、ここも隙間無く装飾してあります。

煌びやかぁぁ(クレヨンしんちゃん風に)

11-14-10.jpg


ドコの柱の横が0番座席なんやろぉって思いながら。
けど思ってたより、劇場内は狭くみえる。
きっと、他が優雅に出来てるから、劇場は小さく見えるのかも。
豪華絢爛な劇場でゆっくりじっくりお過ごしくださいってことね。




ここで、ちょっと休憩してたら、娘から電話。
今更やけど、携帯電話って国内なら家族間は無料やけど、
海外やったらどぉなるんやろぉ。

娘の用事は「修学旅行の提出書類の締め切りが明日やから、
お兄ちゃんに書いてもらっていいか?」って話。
なんでもっと早く言わへんねん。


子供たちは二人で居酒屋行ったり、ファミレス行ったりと仲良く過ごしてくれてるらしい。
一番気になる翔ちゃんは元気にしてるでぇって。
ほんまにちゃんと世話してくれてるか、、、微妙に心配。



長い電話も終わり、そろそろ次行こう。



次はルーブル美術館

ルーヴル美術館は、パリの中心部、セーヌ川の右岸に位置し、東西1km、南北300mの壮大なルーヴル宮殿の大部分を占めている。
その起源は12世紀末に建造の始まったパリの街を守護するための要塞であり、
時代の変遷とともにフランス王家の宮殿、そして美術館へと変貌を遂げてきた。
所蔵している美術品は2000年現在で三十数万点を超え世界最大級だそうです。(ガイドブック抜粋)


11-14-12.jpg



美術館中央にある、ピラミッドの下から入ります。

ゆっくり観て回りたいけど、そんな余裕はない。
貰ったパンフレットとガイドブックのお勧めから観たいものだけ抜粋してみます。



が、、、しかし。
いかれた方はご存知でしょうが、元はお城だったものだから、
大きく分けて3つの塔から成り立ってます。

リシュリュー翼。シュリー翼。ドゥノン翼。の3つです。


始めはリシュリュー翼のハンムラビ法典から見に行くことに。



途中こんな面白い彫り物発見。
けど、なんやったかなぁ。


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はいっハンムラビ

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こんな簡単に書いてますが、ここまでですでに30分近く歩いて探した(苦笑)

ご存知の方も多いと思いますが、
あたくち。。。。。物凄い方向音痴です。

3回回ったら右も左もわかりません。
元の場所に戻ってるって頭は理解してても、感覚は別物。


主人に地図渡して、ココ連れて行って。コレ見たいって。
このときばかりは頼りは主人(笑)

内心まだかいなぁ。もぉ早く見つけてよぉって思いつつ。
後ろからヒョコヒョコ着いていきました。



あまり彫刻に興味の無いアタシ。


ここから暫く美術鑑賞にお付き合いくださいませ。



ミロのビーナス。1820年エーゲ海のメロス島で発見された。
今も原型の手はどういう形になってたかが論議されてる。

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上段は、美術館の天井。
こんなところまで、こんなに装飾。
お城やったしやけど、みんなあんまり天井なんて見ぃひんの違う?
こんなこと思うのはアタシだけか?


下段 左1863年サモトラケ島で発見された「サモトラケのニケ」
右フェルメールの「レースを編む女」
このレースを編むは、京都のルーブル美術館展で見たわ。




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モナリザ。凄い人だかりやったけど、小さい。
こんな小さい絵やったんや。



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カナの婚礼。
物凄く大きな絵。左下に写ってる女性を見ていただければ解ると思います。




そしてそしてアタシが一番見たかった

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大工のヨセフ
大工仕事の場面なんやけど、この雰囲気が大好きやねん。



何時間歩いたやろぉ。


出てきたらすっかり夜になってた。

ライトアップされて綺麗。左上のが昼のピラミッドです。


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はぁこの日もよぉ歩きました。

ほんの23,158歩2日続けての2万超え(笑)



ささ、今日は間違えずに帰れるはず。

出口は2番よ。





えぇぇぇ2番に出たのに見たこと無い風景やん。
おかしいなぁぁぁ。

またグルグル回って探すも見覚えのある風景見当たらず。
あっマクド発見。
晩御飯マクドにしよぉ。ってホテルも見つけてないのにハンバーガーセットを買う夫婦(爆)

そこからまたグルグルまわってたら、昨日道聞いたカフェ発見。

今日も聞いたら、マスター笑ってた(苦笑)



それにしても魔法のようなホテルやわぁ


部屋の鍵貰って部屋の前にきたら、、、、、、、、
えぇぇぇ鍵開かないやん。


今度は入れて貰えへんのか?



またフロントへ。
主人が「言うてきてっ」いうからアタシ一人でフロントへ。
入れない。って言うたらフロントマン。続けての不祥事にすぐ行ってくれた。
が、フロントで待ってて言われたから素直に待ってたアタシ。

マスターキーでやっと開けてくれたけど、
悪いけど、明日以降帰ってきたら声掛けて。ボクも一緒に来るからって。
はぁ?修理はしてくれへんのか?

まぁ開かない方がましか?

って思ってたら、先に入った主人。アタシを置いてドア閉めてしもぉてた。

はぁぁぁ?アンタ何してんの?
ドンドンドンって扉叩いても開けにこない。
まさかとは思うけど、疲れてうっかり寝てるってことないやろね?
叩いても叩いても開けてくれない

どぉなってるねん?
廊下の電気は人感センサーになってるらしく、
すぐに消える。

見知らぬ土地で締め出し食らったアタシ。怒り心頭


どんだけ時間がたったやろ。


漸く扉が開けられた。

「何してんのよ。何でさっさと開けへんのよ」って怒るあたしに
「お腹壊してトイレ行ってたんや。そんな何回も叩かんでもええ。煩い」って言うた主人

あんたぁぁぁどの口が煩い言うた??って気分のアタシ。
「アタシが戻ってくるの待ってられへんくらいしんどいやったら
扉になんかはさんどけぇぇ」
って言い放ったのは言うまでもありません。

はぁほんまにぃ。迷惑なやっちゃ。
ハンバーガーも冷めてしもぉたわ。腹立つぅ。


そやけど、マクドのハンバーガーは馴染みの味やったわ。




そんなこんなで3日目も終わり。

明日はいよいよモンサンミッシェルです。
今回も長々と愚痴付日記にお付き合いありがとぉございました。


  1. 2012/11/28(水) 22:29:40|
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花の都パリ~3日目~

今日のお話は3日目。
毎回言うてますが、お暇なときに見てね。


その前に、ホテルのお部屋の話を。
2日目の朝、カギは修理しておくよってホテルの方にいわれ、
よろしゅう頼むでって言うて、出かけたアタシ達。

帰ってきたらフロントに、外したドアノブとキーがドォォォンと置いてあって、
替えて貰ったでっていうフロントマン。

なのに、お部屋も変わった。
どぉいうことやろ。まっでも少し広くなって、ベッドもちょっとゴージャス。
でも眺めは前の部屋の方が良かったなぁ。




さてさて3日目。

昨夜、帰りに迷ったアタシ達。
今朝は慎重に。って言うたって、ホテルからストーーーーンとまっすぐ2分ほど。
なんで迷うか分からない。

出入口は2番って確かめて。



今朝はオランジェリー美術館から行くのだって思ってガイドブックみたら、
9時からやって。


ほなその近所の
サン・ジェルマン・デ・プレ教会へ行きましょう。

現存するフランス最古の教会、高くそびえる鐘楼は11世紀のものでフランス最古のもののひとつ。
もともと542年にパリ王ヒルデベルト1世により聖遺物を収める修道院の付属教会として建築。
のちの576年にパリ司教聖ジェルマンが埋葬されてからこの名前になったそうです。(ガイドブック抜粋)

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フランス人は80%がキリスト教徒それもカトリックだそうです。
こういう歴史ある教会に出勤前に普通に寄ってお参りしてい行かはります。

日本でも神社の前通ったら手ぇ合わすやろか?
前からだけど、中に入ってまで拝まないなぁ。

日本人は無宗教ってよくいわれるけど、ほんまそぉかもね。




もぉひとつ、近くにある教会

サン・シュルピス教会 ここは映画ダ・ヴィンチ・コードで有名になった教会らしい。。。
この映画見てないから良くわからないぃ。
6世紀の大司教聖シュルピスに捧げられた教会。
内部のドラクロワの3枚宗教画とパイプオルガンの装飾が見どころ(ガイドブック抜粋)

右下の時計のある写真がパイプオルガン。


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どこの教会もそぉだけど、中はシ~~~ンと静まり返ってて、
カメラのシャッター音まで響くほど。
しかも薄暗い。


そぉそぉ幼稚園からずっとカトリックの学校に通ってたアタシ。
跪いてお祈りしましょう、、、って思ったのに途中から出てこない。
なんか悲しかったなぁ。アタシの16年はどこ行った?(爆)



時間もいい感じになってきたので、オランジェリー美術館へ向かいましょう。
ここはモネの睡蓮があるところ。
どぉしても行きたかった美術館。


コンコルド広場を通って。

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クリスマスのシーズンだけ建てられる観覧車。
あとは乗り物を取り付けるだけになってました。
次の日通ったら完成してました。


向こうに見えるのはエッフェル塔です。



っとオランジェリー。。。。。ストライキやって。
いつまで?って聞いたけど、分からないやって。

またまた主人が「えぇぇミュージアムパス今日までやのにぃ。
明日以降来たら正規料金払うんやろ?今日来たけどストやったって証明もらえたりしぃひんのか?」って

「はぁ?あんたそれフランス語で言うて来ぃ」って冷たく言い放ってやった。
どこ行くとかどぉやって行くとか我関せずのくせに
こぉいうとこだけ煩い。なんむかつくぅぅぅ(笑)


ミュージーアムパスというのは、有名な美術館やヴェルサイユ宮殿など、鑑賞にお金がかかる施設を
2日間4日間6日間と連続して見に行くのに割り引いてくれるチケットです。

我が家は2日間のチケットを用意していました。
ちなみに2日間だと、4か所で使用すればトントン5か所なら勝ちだそうです。
勿論5か所行きます(笑)




オランジェリー美術館があかんかったので、



近くのマドレーヌ教会を見に。
どんだけ教会見に行くねん(笑)

ここは神殿風の外観と彫刻が見どころです。
パリ唯一の古代ギリシャ風の教会。数奇な運命をたどりながらも1842年に完成。
高さ20mのコンクリート製柱が52本取り巻き、正面の切妻型の彫刻「ルメール作 最後の審判」を
初めとして19世紀彫刻群が見事なんだそうです。(ガイドブック抜粋)

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ここで、主人に「どこ行く?あんた行きたいとこないの?」って聞いたアタシ。
そしたら「オペラ座」見に行きたいって。


ほなそこ行きましょ。

あっその前に「ギャルリー・ラファイエット」に行ってこよう。
時間もちょっと早いしぃ。ってこの時点でまだ10時になってない(笑)
ラファイエットに着くころには10時になってるやろと踏んだアタシ。


ギャルリー・ラファイエット
パリ最大のデパートで、ここの吹き抜けになってる円天井が今年100年を迎えるそうです。
職場の方からも「見て来てやぁ」って言われてたの。



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クリスマスの飾りつけもされてていい雰囲気です。



ここで、少し娘へのお土産を購入し。

息子へのお土産を物色。良いのがないなぁ。



あれこれ歩き回ったけど、喜びそうなのが見つからなかったので次の場所へ。



ちょっと横見たらこんな通りが。

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どこを撮っても絵になるわ。




オペラ座の前にランチにしましょ。

フランス行ったら魚介類を食べてきてくださいね。
滅茶苦茶美味しいですから~~って言われてきたのよ。



生ガキが美味しいってガイドブックに載ってた「ル・プチ・マリウス」へ。

えっと外観撮るの忘れた。
こじゃれたカフェってことで(笑)


メニュー見ても何が何やら。

オイスターって言うのが分かったからそれだけ頼んだ。


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が、しかし、生ガキを食べたことないアタシ。
甲殻類にはアレルギーもある。

こんなとこで、お腹壊したくないので、2個だけたべとこ。
後は、主人に。


もっぱら鴨のサラダを。魚介関係ないしぃ。

お隣のおじ様方が食べてはったの、めっさ美味しそうやったなぁ。
何ていうのか分からないけど。



ということで、3日目のお昼で今回はおしまい。

また続きは後日。
今回も最後までお付き合いくださってありがとぉございました。

  1. 2012/11/28(水) 08:02:30|
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花の都パリ~2日目続き~

前回の続き。。。まだ2日目やしぃ(苦笑)
今回も写真。文章ともに多いんでお暇なときによろしゅうに。



ヴェルサイユ宮殿でちょっとやられた感じ(何に??)だったので
ゆっくり帰ることにしました。

行きしに見損なった車窓の風景を楽しみつつ、、、の予定が、
さっさと流してしまいちょっと残念。


アコーディオン演奏に気を取られたり、
座席に名刺カードみたいなのを置いて回ってる若者に目が行ったのがアカンかったわ。
この名刺カード。何かの販売だったらしく、しばらくしたら
お兄さんが回収して「いる?」って聞かれた。
何の販売やったんやろぉ。もちろん「ノン」って即答しといた(苦笑)



さてパリ市内に戻ってから、今度はシテ島に渡りまたもや世界遺産「ノートルダム寺院」へ行きました。

ガイドブックでもノートルダム寺院については1ページを費やす熱の入れよう。
12世紀ゴシック建築の最高峰といわれる大聖堂。
ノートルダムとは「我らの貴婦人」という意味のフランス語で、聖母マリアに捧げられた大聖堂。
その荘厳な姿はどこから眺めても感嘆に値するが、ラルシェヴェシェ橋(Pont de l'Archeveche)を渡った
対岸から眺めるのが一番美しい。(ガイドブックから抜粋)



なのにこんな写真しかなくてごめんなさいっ(笑)

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ささ気を取り直して近寄ってみましょう。


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上まで入れて撮るのは難しいほどそびえたってます。


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中のステンドグラスも素晴らしい


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特に有名なのは直径10Mの薔薇の窓

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この上に塔がそびえたっています。
塔を上ったら、、、、ってガイドブックに書いてある。
えぇぇっ、そんなことすっかり忘れてたアタシ。
あっ主人はそんなこと知りもしない(爆)
とっとと出てきてしもぉたやん。

今これ書きながら、えぇぇぇ忘れてたやんっってめっさ後悔。
この塔は見所が一杯あったのにぃ(涙)


はぁぁって今頃落ち込んでもしゃあないっ





ノートルダム寺院を出てきたら夕暮れでした。


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パリ市庁がライトアップされててめっさ綺麗。
(上段は寺院に入る前に撮りました)



そんなのを横目で見ながら

夕飯を。



イタリアンレストラン。主人いわく、イタリアンならメニュー読めんでも、そんな下手なもの出てこんやろぉ。って
いや。そんなん言うてもフランス料理かてまだパンくらいしか食べてないやん。

お店にはいったら、「ニーハオ?こんにちは?」って言われた。
「こんにちは。」って言うたら、「Oh Jyapone」って言いながら後は全部英語(笑)
なかなか面白い。
フランス人はフランス語しか話さないって良く言われるらしいけど、
そんなことない。
「Can You speak english?」ってよぉ聞いてくれはった。
「ハハハ little」って答えながら手振り身振りのアタシです。
あっ後、「ニーハオ?」ともよぉ聞かれた。
それだけ中国の方が多いってことでしょう。



またいらん話を長々と。。。失礼しました。



ご飯の写真は、、、またもやないっ。
普通にスパゲティーのアラビアータとカルボナーラを頼んだアタシら。
どんだけ冒険できないねん。
このお店はメニューにも英語があった。安心安心。

主人はいつもご飯のときビールを頼まはるんですが、日本みたいにキンキンに冷えたビールは
御馳走ではないらしく、普通に常温のビールがでてきてました。
スーパーで買っても常温しかなく、主人は窓の外に出して冷やしてはりました。
案外冷えてた(笑)



お腹も一杯になった後は凱旋門へ行きましょう。

地下鉄に乗って、最寄駅「シャルル・ド・ゴール駅」へ。
降りて地上に出たら目の前が凱旋門。


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どぉやってこの下へたどり着いたらええねやろぉ。
写真のように車があっちからもこっちからも。まして横断歩道もない。信号もない。
よぉ事故しはらへんもんやわ。
この凱旋門を中心に12本の道路が放射線状に広がってるらしい。


どから行くねん?ってガイドブックみたら、地下道があるって。



よぉやくたどり着いたわ。

凱旋門はフランスの勝利と栄光を讃えるため、皇帝ナポレオン1世の命により1806年に着工された。
が、ナポレオン1世の失脚や王政復古。7月革命などを経て、1836年に完成する。
ナポレオン1世は完成した凱旋門を見ることはなかったが、1840年に凱旋門をくぐりパリに帰還し埋葬されたそうです。



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分かりにくいでしょうが、左下の螺旋階段をひたすら上がっていきます。
これが結構急な階段なんですよぉ。気分悪くなったしぃ(涙)

遠くにエッフェル塔がみえます。
曇天のためエッフェル塔の上は雲のなかですね。


放射線状に延びた道路から車のライトと街灯とが輝いて。
遠くにサクレ寺院も見えて。物凄く綺麗やった。


漸く一日目が終わりました。
この日は、サクレ寺院・オルセー美術館・ヴェルサイユ宮殿・
ノートルダム寺院・凱旋門。よぉ歩いたわ。

ちなみにこの日の歩数計。25,148歩。ひょえぇぇぇ頑張りました。


とココから地下鉄に乗ってホテルへ。


えっと。駅からホテルまでまっすぐ一本道。


あれ?こんな風景見たことない。
降り口間違えたんかなぁ。って言いつつ駅周辺をグルグル歩くアタシたち。


見たことある風景には出会えない。
近所のスーパー「モノプリ」もない。

仕方がない、見知らぬお店に飛び込んで住所書いた紙見せて「シルブプレ」



また、英語ができるか?って聞かれて。説明いてもらったら

あれ?こんなところにあった。
はぁぁ疲れた。

こんなんでまた歩数計が伸びたのであった。


次回は3日目。今回もお付き合いありがとうございました。
  1. 2012/11/27(火) 08:04:56|
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花の都パリ~2日目~

タクシーでようやくホテルにたどり着いてからが、今日のお話。

今回とっても長いのでお時間のある時に見ていただけたら嬉しいかなぁ。





タクシーの運転手さんすら知らないホテル(笑)
モンマルトルの丘のすぐ近くにありました。


出発前にネットで口コミを調べてみると、
「駅から近いのはいいが治安がよくない」や、「安いんだから文句言うな」や、「細かいことが気になる人は無理」
など、あまりよくない。けど、便利はいいらしい。


えっとホテルの写真は、、、ないです。忘れた(笑)


部屋に案内されて早々。
「えっ?鍵閉まらないんちゃうん?」


そこからフロントへ行き、鍵が閉まらないことを身振り手振りで伝えるも
イマイチ反応が薄い。
とりあえず来て貰って鍵を見て貰ったら、やっぱり壊れてる。
しかももぉ遅いから今日はこのまま我慢してくれって言われた。


「部屋変えてよぉ」って言うてみたけど、満室で無理って言われた。
24時間見張ってるから大丈夫って言うけど、それも信用ならん。
けど他に部屋がないなら仕方ない。ここで寝ましょう。



その前に夕飯まだやったわ。
荷物をフロントに預けて、ホテル周りをくるっと回ってみました。
そしたら「MONOPRIX」発見。
スーパーのチェーン店です。


ここでハムやらチーズやらパンやらビールやら買い込み戻ってきました。
ほら。治安が悪いって読んできたからあんまり遅くにウロウロする気にならなくてね。

このパターンの食事。すごく美味しかった。
「下手にお店入るよりいいですよぉ」って職場の方に聞いてきたけど、ほんまにそぉやったわ。


ささ、ほんならお腹もいっぱいになったし、シャワー行って明日の計画でも。
って主人もぉ寝てるしぃ(爆)
、、、、、ただでさえ枕変わったら寝れないタイプのアタシ。
鍵が閉まってないって思うと全然寝れないわ。

横でグゥースカ寝てる主人。蹴っ飛ばしてやろぉかしらって思った(笑)


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明け方5時ころ、ホテルからの眺め。


一人ガイドブック見ながら7時から朝ごはん言うてたなぁと
6時半に主人を起こして、出かけました。


朝ごはんはなんてことない、パンやシリアルを勝手にいただくというパターン。
昨夕残してたチーズやハムを持参して一緒に食べたら豪華の朝ごはんになったわ。




さて、朝一番はホテルから歩いて行ける距離にある「サクレ・クール寺院」へ行きました。

モンマルトルのサクレ・クール寺院 (Basilique du Sacré-Cœur de Montmartre) はフランスのパリ市内モンマルトルの丘の頂にそびえる教会堂。ロマネスク様式・ビザンティン様式のバジリカ大聖堂。ギベール・パリ大司教が計画を提唱し、アバディが設計を担当したそうです。第三共和政の憲法が発布された1875年に、フランスの新しい政体の門出を祝う意味合いを籠めて、政府による直接的な支援を受けて建設がはじまった。当時は普仏戦争とそれに続くパリ・コミューンによって命を失ったフランス市民を讃える公共建造物としても考えられていたが、年月が過ぎるにつれてその位置づけが自ずと変容してしまう。実際に着工したのは1877年で、約4000万フランの費用と40年の歳月をかけ、1914年に完成したものの、礼拝のために開放されたのは第一次世界大戦の終わり、1919年のことであったそうです。(ガイドブック抜粋)


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行ったときはちょうどミサが始まっていて、堂内の写真を撮るのが難しく、中の写真はありません。
ただ、シスター達の清らかな声で歌われる讃美歌と、
鳴らされる鐘の音に心が揺さぶられるほど感動しました。

ココはもし機会があれば何度でも来たいと思った。




サクレ・クール寺院に後ろ髪引かれつつ、
今日はたくさん回る予定なので地下鉄に乗って次の目的地へ移動です。


ご存知の方も多いでしょうが、パリの地下鉄は市内であれば、ほとんどのところが初乗り運賃で行けます。
まして、路線を乗り換えても改札さえ出なければそのまま行けます。
ちなみに初乗り運賃170円ほど。
京都市地下鉄は初乗り210円。すでに負けてる(爆)
なので今回これでもかってほどお世話になりました。


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カメラ何のモードになってたんか、、、夜みたいやけど朝です(笑)


次にやってきたのは、オルセー美術館。

オルセー美術館の建物はもともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設されたオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルだったそぉです。オルレアンやフランス南西部へ向かう長距離列車のターミナル便。一時は取り壊しの話もあったが、19世紀美術を展示する美術館として生まれ変わることとなった。こうして1986年、オルセー美術館が開館した。美術館の中央ホールは地下ホームの吹き抜け構造をそのまま活用している。建物内部には鉄道駅であった面影が随所に残る。なお、旧印象派美術館(ジュ・ド・ポーム)の収蔵品はすべてオルセーに引き継がれている。(ガイドブック抜粋)


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駅舎を忍ばせる大きな時計。
この美術館では、勿論最上階の印象派展示を見に行きました。

はぁやっぱり好きやわぁ。モネ(笑)
モネの作品だけは「あっモネかも」って思ったら当たってたりします。

本当はモネの家とかも行きたかったの。
けど、時間が無くて。。。
それでなくても「ma-saそんなに回ろうと思ったら半月は掛かるで」って言われたの。


ルーヴルは休館日なので、ここでお昼を頂きました。
勿論バケットサンドみたいなのと、サラダ。

そぉそぉこちらのサラダってバルサミコ酢が掛かってるの多いんですね。
アタシは美味しい思うんですが、主人がねぇ。。。
大体お酢系が苦手なもので、マヨネーズがないなら何も掛けていらんのにって言うてました。




ここから世界遺産「ヴェルサイユ宮殿」目指して移動です。

出発前にツアーを申し込んでおこうかと思いましたが、
「ヴェルサイユは自分で行けるでぇ」って聞いて申し込まずに来ました。


RER(高速郊外鉄道)C5線に乗っていくのですが、
C線は途中でC5線とC7線に分かれるので、ちょっと緊張しました。
無事、Versailles Rive Gauche(ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ)駅に着きました。




そぉいえばパリでは電車の中でいきなり歌が聞こえてきたり、
演奏が聞こえてきたり。
それで入れ物をガチャガチャ言わせてお金を入れてってアピールするって光景をちょくちょく見ました。
地下鉄の駅や通路でも演奏会してはガチャガチャ言わしてはりました。

日本ではそぉいうパフォーマンスしてもお金を要求する行為はしはらへんような気が。
国民性ですかねぇ。




さてここは駅出てから「さて、どっち行ったらええねん?」って考えずにすみますね。
みんな同じ方向へ行きます。


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そして、すぐにヴェルサイユ宮殿が見えてきます。



絶句するほど大きいです。

何考えてこんな大きな物作ってん?ってほど大きい。
日本のお城とスケールが違いすぎる。



ヴェルサイユ宮殿は、ルイ14世が建造した宮殿で、フランス絶対王政の象徴的建造物ともいわれるそうです。

30年前から世界文化遺産に登録されているヴェルサイユ宮殿は、17世紀フランス芸術を代表するものです。ルイ13世がこの地に狩猟の館を建造して以来、その息子のルイ14世が改装と増築を施し、1682年に政府と宮廷を移しました。フランス革命の勃発まで、この宮殿には代々のフランス国王が住み、自分の好みでこの宮殿を美しく飾りました。(ヴェルサイユ宮殿公式HPより)


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右上の像があるところからすでにお城は始まっています。

遥か彼方に宮殿がみえます。


中に入ってみんなの後についてゾロゾロ歩いてると、
見張り役の日本人の方が「オーディオガイド借りんと損ですよ。只ですから」って
わざわざ声掛けてくれはりました。
しかも
借りるところまで教えてくれはって。


無事オーディオガイド借りれて再び見学開始。
今回こんな風に何も知らずにぼけ~~~っとしてる夫婦を日本人だけ違って
現地の方々もたくさんお助けくださいました。




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豪華絢爛すぎて、どの部屋も一緒に思えるのはアタシだけやろか?


どの部屋も壁っていう壁に彫り物や絵があって勿論天井にまで。
その絵が宗教的であったり、王を讃えるものであったり、戦いのものだったり。


行く前に職場の方から「そら革命も起こるって思えるくらい豪華です」って聞いて行きました。

「○○さんほんまやわぁ」って言うたほど。


アタシのカメラの腕ではこの美しさはお伝えできない。

と思ってたら、、、、こんなマダムを発見(笑)

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アタシのお友達のカメラ女子のお姉さま方でも、ここまではしはらへん。
今度教えたげな。「寝転んで撮ったらええねん」ってね。


そしてマダムがこんなにまでして撮ってたのが、下段の天井です。
確かに素晴らしいねんけど、どこもこんなんやんって思ってしまう。




ここを抜けると、有名な鏡の回廊です。
17世紀には「大きな回廊」と呼ばれたこの回廊は、宮廷人たちの通路、待ち合わせと出会いの場所として利用されていたそぉです。


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「ma-saなんでそんな上ばっかり撮ってんの?」って思ったあなた。



下はね、、、こんな感じになってるのだ。

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あんまりにも広くて、人が多い気がしてなかったけど、物凄いたくさんの方がお見えです(笑)



写真左手が全面鏡になってます。
右手側は庭に面したバルコニーになってました。





さ。お庭も見て貰いましょう。

この季節(11月~3月)はお庭も無料公開してはります。


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左2番目の細長い写真が、ヴェルサイユ宮殿の模型を撮ったものです。
その横の少し大きめの写真。
道がまっすぐ伸びてて奥が霞んでますが、地平線が見えます。
そこも領地です。
そして左右の木が茂ってる辺りは、狩猟場やったそうです。


はぁどんだけ広いねん。

大トリアノンやマリー・アントワネットの離宮など、見どころは山盛りあるんですが、
もぉええかぁって帰ってきてしもぉた。


アタシは朝の「サクレ・クール寺院」がええわぁ。



というところで、あまりにも長くなったので次にします。
お付き合いありがとぉございました。









  1. 2012/11/22(木) 20:06:15|
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花の都パリ~出発~

事の発端は、夏休み前。
「今年の夏はどこ行くぅ?」って話からです。

毎年お盆に家族5人(翔入れてね)で貸別荘を借りて避暑する我が家。
年々別荘のランクが下がってることはさておき(笑)
今年はどこ行こうかなぁって思ってると。

子供たちが「バイト」や、「部活」やら。
スケジュールが合わないらしい。


ほな何にもお盆で何するにも高くて混んでるときに休み取らなくてもええかぁってことになりました。


主人は年間通して5日連続でお休みがもらえます。
それをいつもお盆に充ててただけ。


ほな今年は3人(翔いれて)でどっか行くかぁ?
二人やったら海外行けるのになぁ。って主人。
あっそぉする?翔ちゃんは子供たちに任せて。


そこからアタシの安いツアー探しが始まったのです。

アジアやったら割に安く行けるでぇって言うてたら。



見つけてしもぉた。パリ7日間95800円。
しかもエールフランスで直行便。


すっかり行く気の主人。
翔のことや子供たちのことが気がかりなアタシ。


それでもこんな機会もぉないかも。と行くことにしました。






花の都パリ。

ちょうど、1か月前にお友達のchobiponさんがパリ行ってきはったので
色々教えて貰い。
職場の方にも色々お聞きし、自分でも調べて計画練って、、、って全部アタシが



主人よぉ。フリーの旅行やねんからあんたも考えたらどぉや?
アタシがここ行く?こぉする?って聞くたびに「よろしぃなぁ。そぉしまひょ」って言うだけやん。
あんたアタシに連れて行って貰う気満々なんちゃうやろねぇって思いつつ。
アタシも初パリやっちゅうねん。

この時点で既に「ムッ」ってしてるアタシ。


さてさて この後の珍・珍・珍道中お楽しみくださいね。



京都駅まで息子に送って貰い、いざ出発。


左上の写真。
今回ma-saの持ってる旅行バッグだけでは足りないと、おば関さんが貸してくれはりました。鼻吉君バッグ。
おば関さんいつもありがとぉ。


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飛行機チェックインの時にお姉さんが「窓際のお席並びで確保いたしました」って言うてくれはって
ワ~~~イ景色楽しめると喜んだアタシ。


飛行機から見える空ってなんでこんなに綺麗なんやろぉ。
窓、もぉちょっと綺麗やったらええのに。。。


えぇぇぇあかんやん。12時間も乗ってるねん。
トイレ行くのに、いちいち席立って貰わんなんやん。

仕方がない。
通路側の方がトイレ行くのに合わせて、アタシ達も別のトイレダッシュ。

それでも相手は一人。アタシ達は二人。
どぉしても一人は「すみません」って言う羽目に。結構重要ポイントやったわ。



機内食。

11-12-2.jpg


まぁまぁかな。
ずぅぅぅっと以前に食べた、ミカン味のご飯に比べたら随分マシ?
そやけど、こんなにたくさん食べられへんわ。




機内で映画3本も見て、「まさお君がいく」って香取慎吾さんとワンコの映画に涙し、
そんなこんなでほとんど寝れずに飛行機は無事到着。



ホテルまで行くのにネットで調べたところ、パリ電車の郊外線は結構危ないって。
ほなバスでパリ市内まで行って、そこから地下鉄にしよ。ってなりました。



初バス。
文章で書いたら3文字やけど、このバスに乗るのも一苦労。
なんせ、フランス語はおろか、英語もほとんどしゃべれない夫婦です。



やっとこすっとこたどり着いたバス停

11-12-3.jpg


パリ市内まで案外早く着きます。
車窓を流れる景色は異国のもの。
感動でした。




パリに着いたらもぉ灯りが灯ってる時間で、イルミネーションが綺麗やった。

11-12-4.jpg



こんな風に呑気に写真撮ってたら、急に女性4.5人に囲まれたアタシ。
地図をヒラヒラさせながら、アタシを取り囲み「バス?」って聞いてくる。
「NON」って言いながら早足で進んで見るも取り囲みの輪が狭まって。。。

ドキドキしながらふと肩から斜め掛けしてたかばんを見ると、、、
「ぎゃぁぁぁぁぁ。何してんの??NO~~~」って大声で叫んで、
持ってはった地図を奪い取り女性を叩いたアタシ。
けど、地図は紙やねん。ペシっともならん。

それでもそんな反撃されると思ってなかった女性チームは
逃げて行かはりました。



で、アタシがこんな怖い目にあってるのに、主人はどこよって探したら

離れたところで地図とにらめっこ。



「ちょっとちょっと今、女の人に囲まれてめっさ怖い目に会っててんでぇ」って言うアタシに
「小さすぎて子供や思われたんちゃうかぁ」って

はぁぁ?そこまで小さないしぃ。


まっそれ以降はそばに居ててくれたけど、、、頼りにならんやっちゃ。



怖くなったのでタクシーで行こうってことになり
タクシーでホテルへ連れて行ってもらいました。

勿論「住所や電話番号の紙」見せて頼みましたよ。
シルブプレって。



長くなるので今回はここまで。






  1. 2012/11/21(水) 21:01:33|
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秋が来た~

ちょっと京都を離れてる間に紅葉は進み。



慌ててミラーレス持ってお散歩行きました。




11-20-1.jpg

家の近くの大学で撮影。

ここの銀杏がものすごく綺麗なんですぅ。





それにしても相変わらずのカメラ嫌い。

一枚撮るのに、何かいシャッター押したらええねん。

しかも煽てたり叱ったり。


はぁ。もぉ撮られることに慣れてほしいわ。


11-20-2.jpg




それにしても男前やわ。
我が家の三男。

11-20-3.jpg

  1. 2012/11/20(火) 21:49:01|
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