Jyollyとma-saと翔の季節

黒柴Jyollyと家族との毎日を綴っています。

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抜糸


今日、抜糸に行ってきました。
車に乗ったとたん、ヒャンヒャンヒュンヒュン
いやぁぁぁって言うてるんやろぉなぁ。


道中もときどき思い出したように泣く。
で、今回もお昼間やったらどれくらい掛かるかわからないからと
少し早くでたら、、、1時間半前、

今日の病院は駐車場が満車。
どっちにしても車の中で時間つぶしするから一緒なんやけど。
ずぅぅっとヒュンヒュンヒンヒン
ここはあかん。
嫌なところやん。って言うてた(苦笑)


時間になって、診察室へ入って先生が「歩かしてみてください」って言われたので
床に降ろして自由にさせた。
そしたらクルクルクルクルあっ危ないって思った途端
「大」を山盛りてんこ盛り(爆)
ビニール袋だしたけど、看護士さんが取ってくれはったけど、
おかしいやら申し訳ないやら。


2週間の経過としてはとても良好ですって言うてもらった。
はぁいお利口やねぇって言われてる間に
ピンセットでヒョイヒョイヒョイって抜糸しはった。
本犬、気付いてないと思うわ。

また2週間後に経過を見せに行って、レントゲン取って診察するそうです。
その経過しだいで、次の手術を考えましょうってことやった。


よぉやく、お散歩の許可がでましたよぉ。
リハビリ散歩。明日のお天気どぉやろぉ。
雨やったらお休みやね。


写真ボケボケやけど、くつろぐ翔と傷跡みてくださいな。


お家最高!!

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  1. 2013/08/24(土) 22:49:45|
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歩く


ネットで調べたところ、5日ほどしたら
手術した足を床につけ始めるってことでした。


翔の場合。5日過ぎても足を下につける様子は無かった。
でもこの頃から、外を歩くお友達に声掛け始めた。
それまでは全く声が出なかったの。

でもまだまだ小声。声に張りも無い。
1週間くらいしてから時々右足を床につけるようになった。
その頃から、声にも張りがでてきた。
けど、声掛けの回数は少ない。

この頃から、傷には届いてないけど、
足を舐めるようになってきた。
そして、毛もだいぶ生えてきた。
翔は皮膚が弱いから、一週間したら絆創膏をとってくださいって言われてた。
う~~ん剥がすの痛いやんなぁ。
遠慮せんとビリッと行った方がマシか?と
一気にバシッとはがした。。。キャインって。ごめんごめん。


10日目くらいから、右足もついて歩くようになってきた。
ここからは回復が早かった。
めきめき良くなって声もドンドン大きくなって。
でも困ったことも。
エリカラの中に足を入れ、傷口を舐めだした。
言ってみればそれだけ、足が曲げられるようになったってことで
手術は大成功で。順調に回復してる証なんやけど、
ホッチキスが浮いてきてるやん。
カミカミして自分で抜糸を始めたらしい。


慌てて執刀してくださった先生へ電話するも、
先生お休みの日やった。
掛かりつけ医に電話してみたところ、
もっと大きなエリカラをお貸ししましょうか?って言われた。
他に方法はありますか?ってきいてみたら、
タオルを首に巻いて、首を曲がりにくくするとか。。。って。
早速やってみたけど、カキカキってしたら簡単に外してしまうやん。

手術終わった後の説明で、一週間くらいしたら
嫌がるようならエリカラとって貰っても良いですよ。
そのころには傷口も塞がってる思いますっていうてはった。

確かに傷口は綺麗に塞がってるし、
色も綺麗。
ってことでその日はそのままに。


次の日に執刀医から電話。
状況を説明すると、苦笑しながら
手術の後も腫れが引いてきたってことで
それだけ足が曲がるようになってるんでしょうって。
想定内のことなので、そのままにしといてください。って


またこの頃からカイカイの症状が耳にでてきた。
でもエリカラしてるから掻けない。
アタシが居るときは「掻いてぇぇ」と顔を傾けながら甘えてくる。
そぉでなかったらブルブルの回数が多いし耳傾けてるしぃ。

カイカイのお薬も暫く止めてって言われてたけど、
10日以上経ったしもぉいいかなぁと
1日2回のところ1回だけにして飲ませた。


明日はいよいよ抜糸。
大人しく病院に入ってくれるのか?
心配じゃ。
  1. 2013/08/23(金) 23:57:03|
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トイレ

今回何が問題だったかってトイレ
前記事に書いたけど、
「小」の方は声掛けたらするってしつけてたけど
「大」のほうはしつけてなかったの。


それというのも、翔は雨の日はお散歩拒否です。
だからお家の中でするときもあるんですが、
前述したように、それは人目のないとき限定。

家の中でトイレさせたことある人はご存じや思うんですが、
「あぁぁぁおしいっ」やら「お手手はシートの上やけど」って
失敗が多々あるんです。
そのため大きくトイレスペースを用意してるくらい。
それでも「おしいっ」ってことしょっちゅう。
まっこれは翔の場合だけかもね。

だからお家のなかでも「おちっこちーちー」っていうて
アタシのしてほしいタイミングでできたらなぁ。と思って。

けど、「大」は朝しなくても夕方のお散歩で、2回する。とか
そんなに気を使わないっていうかぁ。
雨の合間にお散歩行けば、丸一日出られなかったってことなかったので
まっいいかぁとしつけてなかったんです。


これがねぇ今回痛いこととなって襲いかかったんですよぉ(涙)
土曜日の朝(手術の日)軽くお散歩行って「大」をしました。
日曜日お迎えに行ったとき、入院日誌みたいなのをくれはるんです。
そこに「小」1回「大」なしってかいてありました。
帰って着てからご飯は食べたけど、でず。

まぁ丸1日絶食だしなぁと思ってた。


月曜日、、、丸1日でず。
そろそろ出してほしいけどなぁ。
火曜日。実家の母が退院。
朝いちばんお迎えに行き、お盆の用意を手伝い、
お昼ご飯も食べずに帰宅。
母はこのお盆までに帰宅できるかで、随分気をもんだみたいです。

この日のお留守番は長男に頼みました。
その長男から電話。
「トイレしたいみたいやけど、よぉせぇへん。
外連れて行ってもええか?」と
「かまへんけど、抱っこでトイレのポイントまで連れて行って
抱っこで帰って着てや。歩かしたらあかんで。」
「わかった。ほな日陰まで抱っこしてそこから帰って着たらええねんな。」
「そぉや。そぉして」

しばらくしてまた電話
「あかん。そんなもん、下りました。はい出しました。
なんてできるわけないっ無理や」って
「そらそぉやろなぁ。
もぉちょっとしたら帰るからおいといて。」


そんなんもあって、大急ぎで帰ってきたら、
長男が、「ずぅぅぅっとヒュンヒュン言うてるけど、でぇへんで」
って。
困ったなぁ。
お腹をマッサージしてもあかん。
お腹パンパンに張ってる。
絶対したいはず。クルクル「のの字」マッサージ。


出しにくいの「家」でって理由だけちちがって、
腰を落とすことができないからやと思う。
「小」はそんなに落とさなくても男の子やから大丈夫。
けど「大」はある程度おとして力入れんとねぇ。


何回も「トイレシート」に抱っこで連れていくけど、
クルクル回ってはそのあたりにコロンと横になる。
ほんで、暫くしたらヒュンヒュン。
「トイレ行きたい。連れて行ってぇぇ」って言う。

こっちも段々イライラしてくる。
「お外は無理っ」とか
「ここでするしかないねん」とか
しまいには
「どぉせぇ言うねん」って当たってみたり。
そんなん言うたって、翔にわかるはずもなく。


明け方になってようやくできた。
もぉ涙出そうになった。
偉かったなぁ。よぉやった。って何回も言うて。
翔もこれでもかぁぁってほど出した(笑)


トイレネタでものすごく長くなった。





  1. 2013/08/22(木) 17:53:39|
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8/11

 
この日はお迎えの日。
朝9:30に来てくださいって言われた。

いつも大体1時間半くらい見て病院行ってるので
この日も8時前に出発予定。
が、、、気がせいて。
7時半に家をでてしもぉた(笑)

ほんで、着いたらいつもより道がすいてて
8時半(笑)
えぇぇっと1時間もあるでぇ。
と言いつつ、病院の近所のコンビニへトイレ借りに行ったり
高校野球を見ながら病院の駐車場で時間つぶした。

9時15分に病院内へ。
扉を開けた途端、聞こえてくる翔の泣き声。

あぁぁぁやっぱり泣いてたんや。
ヒィヒィ泣いてる。
もぉ返してって言いたいけど、名前を呼ばれるまで我慢。
そんなに待つことなく診察室へ。

連れてこられた翔はお耳ペタンやけど、尻尾下げてアタシ向かって走ってきた。
もちろん3本足で。
ちょっと下に下ろそうとしたら「抱っこ」をアピール。
絶対離れへんでぇって感じ。

執刀の先生から、詳しく説明を聞いて、
映像も見せてもらった。結局、半月板も損傷してたから削ったらしい。
2週間程は安静にしてもらって、この部屋の半分くらいのスペースですごさせてください。って
えぇぇっと3畳ほどですか?
リビング柵で区切るしかないなぁ。

お散歩は抜糸がすんでから、ちょっとづつ。
ご飯は今まで通りでいいけど、くれぐれも太らさないように。
ちなみに病院で出た朝食は一粒も食べてない。って
たぶんご飯どころやなかった思いますけど、
もし帰られても食べないようでしたらご連絡をって言われた。

さぁさ帰ろう。
膝に抱っこでは落ち着かないし、痛いやろぉと、
翔のベッド持っていってたけど、アタシの膝から離れない。
油断ならんと思ってるらしい(苦笑)
ずぅぅっと抱っこのまま、お義父さんのお墓にお参りによって
帰宅。


すぐにご飯を出したら、完食。
やっぱりご飯なんて食べてる場合じゃなかったらしい。

リビング部分を半分に区切って、ソファーも囲いして
こんなんいつ使うねん?って言われてもおいておいて、
いろんな柵が役立ってくれました。

ご飯食べたあと、しばらくはエリカラを取ろうと
孤軍奮闘してたけど、そのうち諦めて寝出した。
そぉそぉ寝るのが一番よ。


ひたすら寝続け、、、
夜中の2時ころトイレ行くぅとヒュンヒュン言い出しました。
お散歩行けないからトイレシートで。
って何回か抱っこしてシートに運ぶも3本足で歩きながら拒否。

普段から家の中でもトイレ出来るんですが、(おし○こ限定)
そんな場合は誰も居ないときにこっそりぃぃってパターン
そして終わった後はどぉやってるのか分からないけど、
シートを折りたたんだりしてあるんです。
今回みたいにアタシがそばにずっといる場合どぉしていいかわからないみたい。

アタシ普段のお散歩のときに
トイレしそうって時を見計らって「おちっこちーちーちー」って声かけてました。
そしたらそのうち「おちっこちーちーちー」って言われたら、
腰落として用を足すようになりました。

今回も家の中でそれを試してみたら
何回目かなぁ「あぁもぉしょうがない」って感じでだしてくれました。
良かったよかった。
後は大きいほうだけよ。


ぼーーーーっ

  1. 2013/08/21(水) 16:59:01|
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8/10


前日の晩から絶飲食。

うちは普段から御飯の時間を決めてません。
何かの事情で同じ時間に食べさせられないときに可愛そうと思って。
そんなだから、何の問題もなくお休み。

アタシは寝られず。
気になって気になって。
何が心配ってわけでもないんだけど、
心がざわつくって感じ。


手術の日。
眠れないまま朝になって、しばらくお散歩も行けないねぇって
妙に感傷的な気分になった。
本犬、お散歩好きではないので、へぇ行くのぉって態度(苦笑)

手術は大体1時間半くらいでした。
無事終わりましたの連絡でホッと胸をなでおろしました。

そこから完全に麻酔が覚めて、その後の様子で
一泊させてもらえるか決まるってお話でした。


夕方病院から電話。
痛み止め、、、っていわゆる麻薬ですけど、
を調整しながら一晩預からせてもらいます。って。
泣いてませんか?の問いかけに
泣いてますけど、薬ちょっと増やして楽にしてもらいます。って
えぇぇっと。それはお薬でウツラウツラの状態で安静にさせるってことね。
そのお薬に心配がないわけではないけど、
今は安静が大事ってことらしいので、そのままお願いするしかない。

足が悪くなってから、翔と一緒にリビングに布団しいて寝てるアタシ。
翔いぃひんけど、自分の部屋で寝る気にはならんなぁ。
一人リビングで寝ました。


  1. 2013/08/20(火) 17:11:19|
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翔の足 二次病院

母の話はまた後日。


翔の病院へ行く日が決まりました。
8/7(水)
前日。サイママさんから連絡。
だれか一緒にいってくれるん?って
誰もいはらへんかったら一緒にいこか?って

有難かったぁ。
車の中では絶対にお座り出来ないのに、
足が踏ん張れない。

サイママが一緒に行ってくれたら抱っこしてもらえるしぃ。



当日。ナビを頼りに行った病院は
ナビがなかったら絶対に来れないってところにありました。

そして患犬の多いこと。
待つこともなく診療室へ。

看護師さんがお話を聞かれます。
えっと、、、何聞かれたかなぁ。
そんな感じやった。


そのあと、今回手術してくださる先生に診てもらいました。
翔の歩きっぷりやら色々診てもらって、話も聞いてもらって。
主治医の先生から預かってきたレントゲンも診てもらい。


この病院でもレントゲン撮って。
それも両足。
この子反対の足も断裂してる思いますって。
採血もして。


レントゲン見ながら説明聞いた。
もっと早く手術したほうがよかったって言われた。
えぇっとアタシ何回も病院行って診てもらってたけど、
手術したほうがいいって言われたのこの間がはじめてで、、、
なんてことは言いませんでしたが、
後でサイママさんに散々ぼやいた。


けど、考え方の違いかなぁ。
この病院は手術のためにくる病院やから
普通の病院とはスタンスが違うのかも、、とも思う。
で、今回来たから反対の足も早期発見できたのかも、、
いずれ悪くなる足やねんしね。

血液検査に異常はなかった。


十字靱帯断裂の場合、一番に出来る対処は減量らしい。
けど、翔の場合、太ってない。

もっと高齢犬なら手術しないってことは考えられる。
でも翔はまだ5歳。
手術をお勧めしますって言われた。
もちろんそのつもりで来たんやから
お願いします。そのつもりで来てますって言うた。

そしてここでも分離不安の話はした。
様子見ますけど、大きな手術だから出来るだけ預かりたいってお話でした。

手術日は8/10(土)に決定。
アタシの仕事が12日~14日までお休みやし、ちょうどいいかなぁ思って。



ちょうど話がきれるのでここで一端終わります。
  1. 2013/08/19(月) 17:28:47|
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翔の足 つづき


7月の終わりに行った診察時。

いつもカチコチの翔がこの日は力を抜いてたらしい。


「ありゃぁ。十字靱帯断裂ですねぇ。
膝のお皿も滑ってますねぇ。」

はぁ??お皿が滑ってるって。
靭帯断裂によって、お皿の位置がずれてるってことでした。



小型犬ならこのままでも良い思います。
けど、この子の大きさになると、手術したほうがいい思います。
と先生。

まずはどんな手術をするのか。
手術代はどれくらいなのか。を確認しました。


犬の骨ガムってあるじゃないですかぁ。
あれの片方の丸いとことったみたいな形のボルトを埋め込む手術らしいです。
他にも色々方法はあるそうですが、一番確実なのはその方法だと言われました。

かかりつけ医では出来なくて、二次病院を紹介するってことでした。

手術代は、、、大体40万。ひょえぇぇぇぇぇ


手術をしないという選択肢もあります。
手術をしなくても命に関わることはありません。
調子がよければ走ったりもする思います。
けど、段々にお尻が大きく揺れるようになったり、
すぐに足を痛そうにするっていう症状はでますねぇ。

ってお話でした。

とりあえず、お家に帰ってご家族ともご相談くださいってことでした。



帰ってしばらく自分の中で先生との話を反芻

ネットでも色々調べてみた。
そしたら何と。片方の靭帯切った子はもぉ片方も手術してる子がほとんど。
ばぁさんにも報告。
ばぁさん「そら、したげなしゃないな」って
主人にも話、我が家では手術をするということに。


Jyollyのことがあったので、翔は保険に入ってます。
今まで使ったことなかったけど、今回は大助かり。





手術する方向で再度お話をうかがいに病院へいきました。

一番の心配は翔には「分離不安」があることです。
家でなら大丈夫ですが、車ですらお留守番はできません。

主治医の先生いわく、あんまり激しく泣くようなら、日帰りになるかもしれませんってことでした。

そして以前は、何かの拍子に靭帯がきれるって言われてたそぉですが、
今は、切る子は切れる要素を持って生まれてくるって言われてるそうです。
はっきりこれが原因っていわれるものはまだ分かってないけど、
何かの拍子ってことはないってお話でした。
そして翔の場合も、反対側の足も断裂するのは目に見えてるってことでした。

そんな風にして紹介された病院は大阪城の近所の病院。
えっと、、、、京都とちゃうんですかぁ?

高度二次診療ネオベッツVRセンター


主治医の先生から連絡とって、診察の日を決めてもらわないと診てもらえません。


その連絡を待ってるときに、実家の母が緊急入院しました(涙)


泣きっ面に蜂とはこのことです。


続きます。






  1. 2013/08/18(日) 16:52:06|
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翔の足

忘れないうちにどんどこ書いときます。


次の日あわてて病院へ行きました。
骨折等ないことを確認しましょうってことでレントゲンを撮りました。
なんせ、病院嫌いな翔。
診察台の上に乗ると、カチコチになって触診がとっても難しいんです。
アレルギーみたいに表面にでてるのは大丈夫なんですけどね。


やっぱり関節周りに損傷があるけど、骨折ではない。
靭帯って本来レントゲンには映らないから、その周りの状態と触診で判断するみたいです。


結局このときの診断は十字靱帯裂傷。断裂だったら手術だけど、
裂傷だからしばらく様子を見ましょうってことでした。

この時、しばらく安静にして、
ちゃんと歩くようになったら飼い主さんがいいと思う範囲で行動させてくださいってことでした。
「これは。。。」と思ったら止めさせるってことね。




余談ですが、近所の犬飼のおばさまにこの話したら
ものすごい勢いで「どぉして固定しないの。
固定したら治るのに」って言われました。

けど、、、固定ってどぉするんやろぉ
ギプス?最近人間でもあんまり固定しないほうがいいってお医者様もいはるけど、、、
どぉなんでしょうねぇ。




それはさておき。
しばらく様子をみましょうってことで、様子をみてました。

正座はできないけど、痛がってる風もないし、まぁ大丈夫かなぁと思って
過ごしていました。





7月になって。
翔の別荘「おば関さん家」へ遊びにいきました。
もちろん璃子こも一緒に。


この別荘、ものすごく広くて、
リビングから廊下→客間→リビングとグルッッと回れる作りになってます。
もちろん開放してくれてはるので、二人(二匹)とも大喜び。
ジャレあったり、文句言い合ったり(主に翔が)しながら爆走してました。

で、当然ありゃりゃ足痛いんですね?って態度が見え始めました(苦笑)



まっそりゃそぉやわ。

病院へ行きましたが、結局、しばらく安静にして様子見ましょうってことになる。
前にも書きましたが、翔は病院が嫌いで、
診察台の上に乗ってもカチコチに固まって抱っこをせがむんで
診察してもらいにくいんです。

表面にあらわれてるものや、注射等は、抱っこをせがんで立ち上がるのでしやすいみたいです(笑)



しばらく様子を見てましたが、どぉもすっきりしない。


お尻が左右に揺れてる気がする。
ちょっとした拍子に右足をかばってる気がする。等々
本当にそうなのか、アタシが気にしすぎてるのかわからなくなって。

週に3.4回朝に璃子こと一緒にお散歩いくんですが、
その時にどぉ思う?って聞いたところ。
「うぅぅぅぅん。よぉ分からん」って。
そらそぉやわなぁ。
飼い主やから微妙なサインを見つけられるんであって、
いくら可愛がってくれてるからって、使
用前使用後みたいな小さな違いは気付くはずないわ。


で、7月の終わりに再び病院へ。


そしたら、十字靱帯断裂って診断がっ



長くなるので続きはまた次回。
  1. 2013/08/17(土) 15:19:48|
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あまりにも

ご無沙汰しすぎて。
FC2の管理画面が探せなかった(苦笑)

ちょっと覚書として残しておきたいことがあったので、
久しぶりに書いてみます。



アタシがサボってる間にも色々楽しいことあったんですが、、、
それはまたおいおい。




ご存知の方も多いのですが、翔の足が思わぬことになって。
8/10に手術しました。

それに至る経緯と思ったことや回復していく様子を記録しておこうと思います。





事の起こりはココに書いてました。



過去記事に書いてたように、その時はステロイドで治まったんですが、
その後思い出したように足を庇う翔。

そしてきっちとした正座はもぉほとんど見ることがなくなりました。


アレルギーもあるので、病院へ行くたびに足のことも聞いて、
酷くなったら手術ですけど、
まだそこまで行ってないという診断でした。



5月の終わりに、お友達サイママさん家のわんこ璃子こを預かることになりました。
この日は息子も家にいたのでちょうどええわぁと喜び勇んでサイママ家へ。
サイママはお留守やねんけど、璃子こを拉致。
玄関開けて「りすこぉぉ」って呼んだら、喜びの舞を踊ってるのが手に取るようにわかる歓迎ぶり。

で、一緒にお散歩して家に帰ってきたとき、息子が「自転車で走らせてもいい?」っていうので
「いいけど気をつけてなぁ」って送り出しました。
初めに璃子こ。ものすごい勢いで走らされたらしく、エライ息が上がってる。
で、翔。
帰ってきた翔を見て。。。「えっ?お兄ちゃん。翔、足付けてないやん」
って。


3本足になってた(涙)


一旦切りますね。

  1. 2013/08/16(金) 15:41:45|
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