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Jyollyとma-saと翔の季節

黒柴Jyollyと家族との毎日を綴っています。

夏の温泉

何年前からやろぉ。
年に2回実家と家族旅行にいくことにしています。
家族旅行。実家の両親と兄とアタシと。
これに時々、主人や息子が加わって。
主人や息子は運転手代わりに来てくれます。
アタシ一人じゃしんどいもんね。


足もだいぶ弱ってきた両親。
そんなに歩けないから、梅雨でもええかぁと当初6がつ初めに考えてました。
そしたら兄から7月にしてって連絡が。
急きょ宿探しのし直し。


両親との旅行は温泉で、ベッドのある旅館というのが絶対条件。
これがなかなかハードルが高い。
まっ両親のことお値段はとやかく言わないのでちょっとは探しやすいんですけどね。



今回アタシが選んだのは、山中温泉「翠明」
ここの貴賓室半額っていうので決めました。

ここまで決まるとあとは割と早い。
今回は能登金剛へ行って船から厳門を楽しもう。
2日目は金沢といえば、兼六園やん。車いすもO.K。
計画したコースに必要なものも印刷したし。準備は万端。




さてさて当日。
両親を乗せ、兄を乗せ、目的地能登金剛厳門へ。
遊覧船乗り場がレストランになってます。
で、遊覧船乗り場をみると、、、断崖絶壁の下にあります。
えぇぇぇあそこしかないの?
到底両親の足では行けそうにありません。
「あんたらだけで行ってきて~」と言いますが、
みんな一緒でないと意味がないので、ここは諦め能登金剛をドライブすることに。

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いいお天気で気持ちのいい景色が広がります。

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石川県国定重要文化財のひとつ喜多家
偶然入った
現存する建物はおよそ築300年とのことです。
広大な庭を通り抜け茅葺の門をくぐり抜けると瓦葺の平屋の大きな建物が見えます。
現在の喜多家当主が説明しながら案内してくれた。
ついこの間までここで生活していたと仰ってたけど、
重要文化財のため何をするにもお伺いを立ててからになるので
今は別に生活してるそうです。
建物は非常に綺麗に保たれていて、お城のような格式高い造りになっています。
身分の低い人用の部屋、殿様用の部屋、まったく造りが違っています。
付き人用の部屋、お裁きの場。なかなかおもしろかったです。
ここはお勧め。面白いのに人が居ない(苦笑)

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喜多家でかなり満足できたので、本日のお宿へ

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貴賓室というだけあって、格子戸があってその奥に玄関があるみたいな二重のつくりになってた。
しかも上がったところが広い板の間の空間になっていて、
お茶室のような洗い場が備わっていました。

ベッドのある洋室、ソファーのある応接室二間続きの和室。
めっさ豪勢。


お部屋係のかなり年配のお姉さま
気さくでいい人やったけど、、、、、、多くは語るまい。
よぉしてくれはったのには違いない。ちょっとがさつ、、、いやいや


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ほんの一部の夕飯。
メインになるアワビの踊り焼き。
信濃牛のステーキ。
牡蠣のあぶり焼き。
いやいやほんま美味しかったぁ。


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恒例の家族写真。
お部屋係のお姉さん。何枚も撮ってくれはった。

お風呂も気持ち良かったしぃ。
大満足なお宿でした。



長くなるけど、一気に。

次の日は兼六園へ。

事前に、車いす借りれるところ。
そこに一番近い駐車場。
バリアフリーの道順。散々下調べしたのに
その用紙をすっかり忘れて行ったアタシ(笑)

入口山盛りあるしぃ(涙)


なんとか見つけて車いすを借りるも、、、
バリアフリーとは名ばかり。
単に、階段と違うっていうだけで、樹の根はあるは、砂利道やわ。
で、車いす担当の主人と兄は大汗かいて。
乗せてもらってる両親も申し訳なさそう。

ここはもぉ来ることないな。思いました

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それでも緑は奇麗やったし、見晴らしは良かったし。
行ったことに悔いはないです。


今回も元気に行って帰ってこられてよかったです。
また近いうちに一緒にいけますよぉに。

長々とありがとうございました。
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  1. 2013/09/02(月) 11:30:49|
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