Jyollyとma-saと翔の季節

黒柴Jyollyと家族との毎日を綴っています。

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悲しいできごと

日記に書こうかどぉしようか迷ってたんですが、
あずきを忘れないためにも書いておこうと思います。
長くなります。良かったら読んでください。

火曜日にni-niが子猫をひらって来ました。
一人だけポツンといたようで、、、ni-niはこっそり飼うつもりをしていたようです。

ところが私に見つかってしまい。。。
どぉしても飼いたい!!!って言うし、このまま元の場所に戻しておいで、、、って言うのも親として間違ってると思ったので、飼ぉかな~~と思いました。
なんといってもとっても可愛いのです。
体の色が小豆色をすこし薄くしたような色合いだったので名前は「あずき」に決めました。
で、飼うにあたってはJyollyと同居できるかが大問題。

もぉ全然お話になりませんでした。
これでもかってくらい怒り、しまいには噛みつきに行く勢い。
これでは一緒には暮らせない。
ni-niもそれは解った様子でしたので、すぐに里親を捜すことになりました。
里親さんが見つかるまでの間、家の中にはおいてやれないので、屋根のあるベランダに段ボールに入れておいておきました。
ni-niもne-neも入れ替わり立ち替わりに様子を見に行き、ミルクを抱っこして飲ませたり、鰹節を舐めさせたり。。。
とっても頑張ってました。

私は、猫好きの友達にメールして引き取って貰えないか聞いたりしましたが、無理でした。
「明日お母さんもお仕事の人たちに聞いてくるから、あんたたちも学校で聞いておいで」

職場の猫好きな友達が自分では飼えないけど、、と親身になってくれやっと里親さんが見つかりました。
で、木曜日に引き渡すことになり。。。
私は引き渡すまでにあずきをできるだけ美猫に。。おいしいものも食べさせてやりたい。。帰りにペットショップにより、必要なものを色々買って帰りました。

家に帰って真っ先にJyollyにご挨拶♪
「ジョンちゃんただいま~~~~お利口にしてた??」とシバシ蜜月の時。
で、次はあずきちゃ~ん
いない!!!!!

「ba-baあずきは??」
「カラスが持って行った」
「え~~~~?どぉいうこと?」
「あずきの鳴き声とカラスの鳴き声がものすごく聞こえたから慌てて見に行ったけど遅かった。。」って涙声で。。
「私がもぉ少し早く気づいてやったら。。」

勿論ba-baの責任ではありません。
そんなこと考えもしなかった私の責任。

帰ってきたni-niに「お母さんあずきどこいったん??」と聞かれ、、、
「俺が連れて帰ってきたからや。。。」って小さい声でポツンと言ったni-ni。
「あずき、、何のために生まれてきたんやろ~~カラスに食べられるためか??」って真っ赤な目をして聞くni-ni。
でもね、ni-ni。。あずきはあんたにひらって貰えて幸せやったと思うよ。短い間でも大事にしてもらえて。。最後は幸せやったと思うよ。
カラスに食べられてもか?
うん!!!絶対!!!

あずきごめんね。本当にごめんね。

そんなこんなであずきはもぉいません。
私たち家族に大きな大きな思いを残して逝ってしまいました。
ni-ni、、今はとっても辛い思いをしてると思います。
けど、今度のことで一回り大きくなれたかも知れません。
うまく言えませんが、、、頑張ろうね。

この話には続編があるのですが、、、それはまた私の気持ちが静まりましたら書きたいと思います。


ごめんね。あずき。。ありがとぉぉ。
i.jpg

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  1. 2006/07/05(水) 12:11:55|
  2. ma-saの日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
<<ありがとぉございました | ホーム | きつかった~~>>

コメント

はじめまして、こんにちは。あずきchan、かわいい・・なんてかわいいんでしょう。
きっとあずきちゃんと出会えた事には大切な意味があったのだと思いますよ。出逢った瞬間に感じた思い、そしてあずきちゃんをどうすれば幸せにしてあげられるのかを考えさせてくれた時間。
突然に逝ってしまったあずきちゃん・・。その時に湧き上がる沢山の思いは、怒りであったり、悲しみであったり、己を責める気持ちであったと思います。動物も人間もみんなおんなじ血が通っているんですよね。抱きしめると暖かいです。一生懸命生きているのだと実感させられます。だからこそ、いつ何が起きるか分からない毎日を、大事に大切にしていかなければならないのではないのでしょうね。あずきちゃんも一生懸命生きたのだと思いますよ。あずきちゃんが教えてくれた沢山の思いを無駄にしてはならないと思います。
最近、悲しいニュースが毎日の様に報道されていますが、動物も一緒だと思います。
あずきちゃんもきっと、怖かったし、苦しかったし逃げ出したくてたまらなかったでしょう。命の大切さ、尊さを考えさせてくれたあずきちゃん、あまりにも早くに逝ってしまったあずきちゃんだけど、何よりも天国からni-ni君にありがとうってあずきちゃんは言ってると思いますよ。だって、一番最初にni-ni君に抱き上げられた瞬間きっと幸せだったと思うから。
動物は、どんな亡くなり方をしても必ず天国に逝くんだそうです。そしてそこでは、怪我をして亡くなった子も、病気で苦しんでいた子もみ~んな元気になって幸せに暮らしているそうです。だから、あずきちゃんもきっと天国から、『ni-ni君、あずきを見捨てないでくれてありがとう。ni-ni君の胸とっても温かったよ。もしni-ni君が抱き上げてくれなかったら、あずき誰にも抱き上げてもらう事もできずに、胸の温かさも知らずにいたかもしれない』『ママさんも、あずきの幸せを一生懸命考えてくれてありがとう。ママさんの手はとってもあったかくて、気持ちよかった』って、きっと言ってるはずです。そして、元気に走り回っているんではないでしょうか。
あずきちゃんの事みんなで忘れずにいてあげる事が一番の供養になるのだと思います。
あずきちゃんが一生懸命生きた証しを忘れずに・・・。


  1. 2006/07/05(水) 15:29:36 |
  2. URL |
  3. 桃花 #-
  4. [ 編集]

ありがとぉございます

桃花さん初めまして。コメントありがとぉございます。
とっても暖かいコメントでまた泣きそうになりました。
逝った動物はみんな天国へ行けるんですか?
よかった~~~あずきもたくさんのお友達と一緒に元気に走ってくれてると思うと心休まります。
桃花さん、あずきのこと忘れませんよ。大事に大事に心の中に留めておきたいと思います。

桃花さんの所のmilkちゃんかわいいですね。またゆっくりあぞびに行かせていただきます。
本当にありがとぉございました。
  1. 2006/07/05(水) 21:17:47 |
  2. URL |
  3. ma-sa #qEwfPagA
  4. [ 編集]

辛いですね。

ma-saさん ご無沙汰です~。

日記読んで びっくりしました。
客観的な私が読んでも 悲しい、、、と思うのですから
直接関わっていた みなさんは そしてお兄ちゃんは
小さい心で 大きな事を受け止めなくてはいけなくて
もっともっと辛かったでしょう。。。(; ;)

でも 桃花さんの言うように きっとあずきちゃんは
拾われて 幸せだったと私も思います。

今頃 虹の橋で みんなと遊んでいますね。
  1. 2006/07/06(木) 18:08:25 |
  2. URL |
  3. yuki #mQop/nM.
  4. [ 編集]

ありがとぉございます。

yukiさん、ご無沙汰しています。
読み逃げばかりですみません。

そして日記読んで下さったんですね。
ありがとぉございます。
もぉショックでショックで。。。

あずき、、最後は幸せでしたよね。。。きっと。。。
そう思うことにしています。

ありがとぉございました。
  1. 2006/07/06(木) 21:28:49 |
  2. URL |
  3. ma-sa #qEwfPagA
  4. [ 編集]

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