Jyollyとma-saと翔の季節

黒柴Jyollyと家族との毎日を綴っています。

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翔の足 つづき


7月の終わりに行った診察時。

いつもカチコチの翔がこの日は力を抜いてたらしい。


「ありゃぁ。十字靱帯断裂ですねぇ。
膝のお皿も滑ってますねぇ。」

はぁ??お皿が滑ってるって。
靭帯断裂によって、お皿の位置がずれてるってことでした。



小型犬ならこのままでも良い思います。
けど、この子の大きさになると、手術したほうがいい思います。
と先生。

まずはどんな手術をするのか。
手術代はどれくらいなのか。を確認しました。


犬の骨ガムってあるじゃないですかぁ。
あれの片方の丸いとことったみたいな形のボルトを埋め込む手術らしいです。
他にも色々方法はあるそうですが、一番確実なのはその方法だと言われました。

かかりつけ医では出来なくて、二次病院を紹介するってことでした。

手術代は、、、大体40万。ひょえぇぇぇぇぇ


手術をしないという選択肢もあります。
手術をしなくても命に関わることはありません。
調子がよければ走ったりもする思います。
けど、段々にお尻が大きく揺れるようになったり、
すぐに足を痛そうにするっていう症状はでますねぇ。

ってお話でした。

とりあえず、お家に帰ってご家族ともご相談くださいってことでした。



帰ってしばらく自分の中で先生との話を反芻

ネットでも色々調べてみた。
そしたら何と。片方の靭帯切った子はもぉ片方も手術してる子がほとんど。
ばぁさんにも報告。
ばぁさん「そら、したげなしゃないな」って
主人にも話、我が家では手術をするということに。


Jyollyのことがあったので、翔は保険に入ってます。
今まで使ったことなかったけど、今回は大助かり。





手術する方向で再度お話をうかがいに病院へいきました。

一番の心配は翔には「分離不安」があることです。
家でなら大丈夫ですが、車ですらお留守番はできません。

主治医の先生いわく、あんまり激しく泣くようなら、日帰りになるかもしれませんってことでした。

そして以前は、何かの拍子に靭帯がきれるって言われてたそぉですが、
今は、切る子は切れる要素を持って生まれてくるって言われてるそうです。
はっきりこれが原因っていわれるものはまだ分かってないけど、
何かの拍子ってことはないってお話でした。
そして翔の場合も、反対側の足も断裂するのは目に見えてるってことでした。

そんな風にして紹介された病院は大阪城の近所の病院。
えっと、、、、京都とちゃうんですかぁ?

高度二次診療ネオベッツVRセンター


主治医の先生から連絡とって、診察の日を決めてもらわないと診てもらえません。


その連絡を待ってるときに、実家の母が緊急入院しました(涙)


泣きっ面に蜂とはこのことです。


続きます。





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  1. 2013/08/18(日) 16:52:06|
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